あっ”就職面接?”これ、あたしの独り言です。

こんにちは、ナビゲーターの一堂一花です🐽

新人の新田の教育係を任されています🙋🏽‍♀️そんな現場の一風景を紹介したく思います🤳🏽来年以降新たに新人を院長は採用するのでしょうか❓

「もう1人ぐらい採用出来ると、クリニックとしては助かるよね😉」

そんな言葉に期待したい私でもあります🧏🏼‍♀️

でも同時に

「経営上、1人採用して運営出来る体力がないと厳しいよね😥」と、呟く院長の顔も見ています👀

新田の採用が決まるまで、実は色々な方法で人を募集してきた事も知っています🙊紙媒体・ネット媒体・紹介媒体・・・

猛者とでも言えば良いのか、(就職面接の)約束をお願いされたにもかかわらず、面接に来ない人も居た(南無〜👨🏼‍🦲🙏🏽)

面接しても振られる(南無〜👨🏼‍🦲🙏🏽)

ですが、院長に伝えたい。本当に女心を分かっていない🤦🏽‍♀️💥

『このように、私は、主張したい!』

“私、審美がやりたいんです〜♪”(仮に、面接の際、このように言われたとします。)

「うーん、うち審美を謳い文句にしてないからな〜🤔」(院長の、馬鹿正直な返答…)

0『院長、私達が色に拘って選択している事、それも伝えて下さいよ〜😑』(衛生士は、一生懸命頑張っています。それは、当然だろ?っていう、院長がいます。その関係というか、レベルを維持する事がどれだけ大変か?陰で、何気に色々な準備をしないと行けない。勉強という表現もありでしょう。設備という表現もありでしょう。情報の交換・交流という言い方も出来るかもしれない。いえ、管理という部門にはいるのかしら?結構、大変です。あれ?これ、仮に知識のない面接者だったら、気が付かない…というか、どんだけ憧れ感のみで実態を知らずに語っているのか。それに気が付いていない。これを意味するだけじゃないかしら?あれ?)

「でも審美ってあまり謳っていないし🤷🏽‍♂️」(設備は時に自由に見せて、時に臨床も見せている。そして、実際の治療から何かを感じるように配慮もしている。でも、それに気が付けない?って、事。止めてよ。見て気が付けないって、どういう事よ。審美治療の難しさって、まだ新人には分かる物じゃないし…院長の性格じゃ、見せても理解も把握も出来ないレベルの子には、その子の感性に同調するが如く気を遣う。相手を慮って、傷つけないよう言葉を選ぶ。自分の目で捉えられない子っていうだけなのに…押し付ける性格を院長に求めても馴染まない。頭で考え、事を覚え理解するのは、職員になってから、ゆっくりと行えば良い。”俺達が他人の為に、汗をかいている姿”ここをどう感じるか。それだけじゃん。それに気が付けない子は、頭でしか考えていない子っていう所なんじゃないの?それは、人を診るんだという意識の塊を求めるここでは、端から通用しないよ。憧れであれ、審美を目指すなら、そこに辿り着く難しさを本気で挑戦すれば良い。審美の難しさを知る側とすれば、応援の心で、微笑む事を心掛けている訳よ。挫折すんなよって。

『…やっているじゃないですか❓』(素直にやっているよて、言えば良いのに。何故?)

審美系の治療て、こんな感じで如何に、天然歯に近づけるか…院長は、機能から組み立てるから、あまり審美という言葉に興味が無いのかな…審美学会に所属する物の、一切、認定医になろうという努力もしない。5年症例なんて、ざらにあるのに。(認定医は、治療終了から5年間治療をしないで口腔状況の維持・管理が出来れば、取る資格が得られるそうです。詳しくは分かりませんが)前歯の症例を紹介しようとしたら、別の角度(歯)のものと要求され、これを選びました。何故に、入れた部位が分かる撮影をあえて求める?分からない妙が審美なのに?その妙よりも、これが補綴と分かる物を出す事を求めるのだろう?限界を訴えたいのかな?だから、機能に着目をしているのかしら?審美系の治療には、ホワイトニングもあるけれど、その目(臨床の目)が無ければ、審美治療は出来ません(と、院長からはプレッシャーを受ける時もある)。ホワイトニングに興味があります。そう言われると、うちの院長は、『あまりやっていないしな…』そう返す正直者です。((-_-;))

“私、歯周治療をもっとしたいです〜♪”(これなど、しっかり伝えて欲しいと、私は思います)

「ウーン、P外か…🤔この頃やってないから、僕ダメよ🙅🏽‍♂️」(院長室にある埃を被っているラタイチャークという本(彼曰く、初歩中の初歩の教科書)をつまみ読むと、外科をしないで治せるほうが良い。そんな事が紹介されている。外科的侵襲が少ないから、当然予後が良い。これに、拘り体系化を図っている内に、外科が少なくなって行った。『あたしは、歯周治療のスペシャリストになる事を欲していないし、実際、うちのニーズは、そんな特殊外科を求める患者層はいない。だから、体系化して如何に外科的侵襲を行わないで済むか、そればかり追求してきた。』こんな経緯があるから、歯周治療をやりたいという希望には、叶わないと捉えているみたいです。でも…というのが、私の感想。)

データーは見学者には見せている。毎回、ばっちりと紹介出来るわけではないけれど。仮に、具体的な質問が来たら、院長は私達に指示をして、質問に対し該当すると思うデーターを紹介している。改善データーが、外科でないから、受け入れて貰えないのだろうか?私は、いつも不思議に思う。この成績は、衛生士と歯科医のチームとしての協力で成り立つ。P外科は、歯科医師だけの活躍で、衛生士はサポートに徹す。チームとして成立するには、衛生士の活躍の場は逆に広がる。私は、サポートに徹すよりも自分が活躍できる方が喜びが大きい。責任が重くなるけれど。院長と共に患者と対峙できる機会を貰えるほうが、衛生士冥利に尽きると思う事も、時にある。

『院長、歯周組織のコントロール法をチームで行う事でP外をしないで進む様にクリニックを変えてきたのではないでしょうか❓』(ここを伝えれば、希望者も気持ちが変わるだろうに…そんな事を思い、意見をします。)

「でもさ俺、彼女らが求めるエムドゲインとかそう言った類、自分なりに調べた結果、そう言った仕事をしたい。そんな結論に行き着いた。すると、はっきりわかる事がある。希望から外れていると分かったら彼女に失礼じゃないか。当院では、相当前から採用していない治療法になるから悪いじゃん😔」(私が勤めてからも、確かにP外科は滅多にやらない。でも、何だかしっくりこない。)

(素直すぎ🤯💥何も分かっていないのだから、やっていると言えばいいのに…)(嘘は言えない性格だよな。この人…)

「歯周補綴っていう言葉も知らない子に、歯周補綴が出来なければ結構ねぇ~…(以下略)。何て、知識をひけらかすようで嫌じゃんねぇ。外科処置をしなければ治らないという考えが臨床現場から、経験から変わる事を待たないと、どうにもなるまい。というより、そこに行き着く経験は中々出来ないだろうな~。そんな事も思うけど、歯周外科を知られたいという思いは、やはり尊重しないと行けないと思うのだよね。」(歯周外科なんて、毎日行う物でもなし。多分。←これ、私の思い込み。そんな事実を教えて、こっちから憶えたら~なんていう口説き文句、院長が使う訳ない。違う、使える訳がない。大事な事は、予後成績で、外科で解決するとは、違う角度で物事を考える方が良いよ!こんな言葉を言ってくれたら、どれだけ苦労が減るか…背中を見せて感じるか、診療風景を見て何かを感じるか。それで充分だろ?今の子は、それじゃあ、分からない気がするけどな…キャッチコピーが大事な世代と思うのだけど…あれ、空っぽっていう事?そんな事無いと思うけど、分からない。

私、障害者診療やりたいです〜”ちょっと待てぇ~。募集要項を、君は読まないのか?ここは、障害者歯科は扱っていない事、確認が出来ると思うけれど…それを、確認せずに面接を受けるって、相当に相手に失礼と思わないのか?ま、いいけれど…。昔の人は、お里が知れているって、称す事もあるのだぞ。ここは教科書通りの治療をしていると、おそらく十分紹介しているよ。けれど、先に自分が志す事を相手に伝えて、自分の本意と違うという所から始まる面接形態は、面接官(うちの場合、院長)も相当にきついと私は思う。”

「ウーン🧐うち、そちらの専門じゃないから💦」

(院長、何故こういう動画(以下略)開示する事に許可が降りませんでした😔障害者は確かに当院は何もノウハウがない🤯でも、別のモノのノウハウがある👀✨そうゆう事をアピールすればいいのに😑)

「彼女らがしたい事があって、それと違うなら採用しても長続きしないと思うんだよな🤔」(本当に、新人諸君は、分かっているのだろうか?臨床も、言うなれば日々これで、生きている側から見ればつまむ程度の経験しか持っていない筈だよ。新人諸君は。そんな中で、言葉の響きなのか、憧れで就職先を決めようとするなんて、お姉さんは思う。選択肢を逆に曇らせている事は無いのだろうか?そんな事を。

唯、臨床で生きる側からすると、自分の職場を売り込む様で、贔屓しているようで、些か気後れしますが、もっと、多面的に見て欲しく思います。本当に、見学の機会を是非、有効に生かして欲しく思います。

医療人として。医療で生きる側の仕事のやりがいは、時に設備であり、見学に隠されている。全ては見えないまでもカルテを介した治療成績なのか、予後の感覚を掴んで、どうなのだろうと考える事だって、できるでしょ。院長はアホなのか、無邪気なのか、分からないけれど、必要なら(カルテに関しては、個人情報保護法の観点もあり、私らの監視下でしか許可をしませんが)設備を含め、考えられる全てをなるべく紹介する事を厭わないようしています。そんな心粋を面接者に対し、専門家への礼儀として示す。対し、医業人(医療で生計を成り立たせる側)としての働き甲斐は、福利厚生であったり、どう残業に対し、取り組んでいるか。時に、クリニック運営に対し、スタッフがどのように関われるのか。そんな事を知るのが大事だったりすると私は考えます。

えっ~、社会に出るとそんなに大変なの?と、新人諸君、そう感じたら、私は、ちょっとだけ本音を紹介したいな。許してね。社会に出るのは、大変です。大変だけだから、自分がどれだけ自分らしさも発揮できて、そして患者さんのお役に立てて、尚且つ、クリニックでも頼りにされる。これも、大事な気がします。

今の段階では、薄い知識しかない諸君には、失礼な表現を使っているかも。でもね、そんな自分を保てる職場が、時に憧れよりも大事かもよって、私は伝えたいな。憧れ通りでも、自分が窮屈に陥るなら、別の見方をしても良いのになって。そんな事を感じる時もあります。

私は、面接に来られる方に対し意見を言う立場ではないけれど、院長の報告を聞くたびに、ちょっと、違った感想を持つ事があります。見学後、小1時間程度、これらの説明を、面接者に対し社会人として失礼が無いよう彼は図っている。でも、いつも撃沈。懲りない院長です。聞く所、圧迫面接や非礼な面接が社会ではあると聞きます。うちの院長は、そんな道を選ばないけれど、ほぼ全面に撃沈。他の先生みたいに適当に流せば良いのに、それが出来ない。プロがプロを雇おうとするのだから、それは仕方あるめいと嘯きますが、いつもダメ。これが、あたしの評価。

そして、今回もダメだった…と院長の声を聞くたびに、思う訳です。

(本当に、この人はセンスがない🤫大体今時、教科書を大事にしている❗️って言って私、そんな環境で働きたいです🥺そんな人が居るのかな…。輝くモノなどない🤮)

それが私の疑問🕵🏼‍♀️

でも、紹介した写真🤳🏽やはり教科書通り行っているに過ぎない📖

私もそれしか言えない🤭私は、だから思う💭

働く場所って自分の能力を発揮出来る所だよ✨華やかな言葉も大事だけれど自分が育っていく上で教科書通りで育てるって逆に力強いんじゃないかな🦾⁉️学問の部分は別に歯科医療の術式は正に教科書が引っ張ってくれている🏋🏽‍♂️そんな一面もある✨

気の弱いというか優柔な院長に変わって私からそんな事を伝えたい📢

そろそろ、新人の衛生士諸君は面接が本格的に始める頃だと思います🗓

どうぞしっかり取り組まれて下さい🥺私もしっかり取り組みたいと思います💪🏽

おしまい🩰読んで下さりオーレイ(御礼)

またお👀にかかりましょう🧞‍♂️💭

 

 

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