覚悟の奨めは、未来に進む力になるのか、(見る事は出来ないけれど)見てみたい。

ナビゲーターの丸幸 礼子です。

寒い冬も過ぎ去り、春を充分に感じられる今日この頃です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

クリニックは新しくハード面の充実に向け、その歩みを踏み出す事にしました。頭を抱えつつも院長は、私達には、こんな言葉をかけます。

やるべき事を抑えなければ、どうにもなるまい。進もう!

模型をぼんやりと見ている姿を前に、私は思わず声を掛けます。『大丈夫ですか?』彼は答えます。

「(値引き)交渉も何とか上手く行き、当初の予定予算より、50万強のプラスで済みそうだから、進もう!」

『本当に良いのですか?』

思わず声を掛けます。

「泣く子も地頭には勝てぬ。なんて言う歴史で学んだ言葉があるけれど、2025年なのかな?俺らは分からぬ目標の為、国は全力で制度の設計の変更を進めている気がしているのね。

この目標達成に対し、その到達の為にはアタシらの意見なんて、何の影響力も、力もない。そんな気がしてなりませんよね。遅かれ早かれ、やる事が決定なら出来る時にする。それ以外ない。そう思うよ。」

院長はいつもの口調に戻って、移動された。しかし、流行り病が世界と世間を走り回っている間、クリニックのハード面と言う意味では、私がここに勤めて以来、初めてと言って良い程、目まぐるしく動いた。そんな気がしています。

院長は言います。

「安全と言うの、安心と言うの。それに関しては優レベルと言うの、世界標準とやらに対応出来るようしたけれど、クリニックだぜ。必要なのは、治療水準だろ?

どこまで、色々な疾患に対応出来るか分からないけれど、足元の治療の設備、これ充実させにゃあ。どうにもなるまい。アハハだよ。」

私達、医療で生きる人間の、いわゆる準備とでも言えば良いのでしょうか?その歩みを止める事は、どうやら許されそうにありません。

そんな仕事なんだと、私自身、不思議と思うようになりました。

よろしければ、時々覗いてください。アクセスが増えている事が分かると励みになります。

丸幸 礼子

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