入れ歯で座高の高さが変わる⁉線維筋痛症の患者での変化紹介?こすが歯科から報告

こんにちは、ナビゲーターの一堂一花です🎢

現症病名(顎関節症・繊維筋痛症等がある)である線維筋痛症は、歯科治療後発症という報告があります📑

難しい言葉を用います🙇🏽‍♀️器質性疾患であるが、この線維筋痛症、その障害している器質部位が不明🤷🏽‍♀️そんな捉え方がされている様です。そして、機能障害を持っている、この機能障害、時に生活に影響(支障)が来るから大変🤦🏽‍♀️🤦🏼‍♂️

 

 

ここで、ちょっとした事を紹介します😗

では、肉体にちょっとした変化が入れ歯の出し入れで起きる事があったらどう考えられますか🤔

なんで⁉️と思われた方、そんな事あるの⁉️と、思われた方がいたら正解🙆🏽‍♀️💮

座高が変わります📐

保険の入れ歯を入れた状態です

 

自費の入れ歯を入れた状態です

 

入れ歯を外した状態です。保険の入れ歯を入れると逆に縮む。入れ歯を外すと元に戻るのでしょうか?でも、自費の入れ歯は逆に更に伸びる。機能を取り戻すには、少なくとも縮まない方が良い気がしますが…

院長に聞くと『ねっ、不思議でしょ🧏🏽‍♂️❓』と、こだまで返される😑

でね、これ、うちでのこぼれ話。(と、言うことにします🤫)


一つ整理の為に、加筆します✍🏽

事情があり、(保険外の)入れ歯の修理を行う事になり、暫定的に保険の入れ歯を使っていただきました👄その時起きた不思議(と、私が思っている)な話を、今回ここで紹介しようと試みています🤩

更に整理🗂入れ歯には、保険と自費があります👩🏼‍🏫

自費の入れ歯を検索されると、もっぱら金属床という言葉を目にされると思います👀また、保険はレジン床という物がヒットすると思います📍

どちらが優位という話は、どうぞ紹介されている検索のお話を読まれてください🗞歯科医ではないので、私が話して良いのはここまでと弁えたく思います🤓

当院ですか🤨❓

この頃は部分床という入れ歯では、あまり積極的に金属床は使っていない様に私、一堂は感じています😶というか、金属床をこの頃は、部分床に関して言えば臨床で応用している症例に、全く持って出会っていません☹️💔

院長が、機能重視でいこう。金属床だからと言って、必ずしも期待する機能が再現できる訳ではない場合もある。それよりも機能!と、私達の前で鼻息荒く宣言して、金属床とは違うコンセプトで今は取り組んでいます。

平たく言えば、金属床と違うタイプの自費の部分床を採用しています。保険の部分床も治療では採用していますが、機能の再現という点では…難しいかもしれません。でも、金属床より遥かに安価💰院長曰く金属代が全てカットできるから安く出来るというのが、懐に優しいのじゃないかな…という事でした🤐デザインはそんな大したものではないので、今回はカットで~す🙃)


さて、戻していきましょう🌱今回の紹介の説明のポイントになります👩🏼‍🏫

まず、機能に拘ってみるとその場、その場で身体の機能の良い意味の変化を確認できます。そう考えると、臨床は難しいなと一人一堂は納得しています🧐歯科治療で機能に拘らない怖さの様は、私たちは沢山知ってしまいました😨(誇るべきか、知らない方がよかったと嘆くべきか😟)

で、座高の話に戻すと、患者さんが肉体的にきついと言ったのは一番座高が低くなる保険の入れ歯👄

入れ歯無しの方が、まだ座高が高い📐(と、改めて確認される次第…)

で、自費の部分義歯になりますが、これが、一番座高が高かった。特色は、歯肉に存在する神経の働きなどもコントロールした際には肉体に反応が起きる。これが、実際の解🕵🏼‍♀️同時に、一番肉体が楽です。と、言葉を頂きます。(嬉しかった😌💘)

患者からは、修理した入れ歯を入れると楽です。この報告から、分かりやすい視点で、理解を則そうという動機で座高の変化を確認した訳です👨🏼‍🏫

勘違いをして頂きたくはないのですが(この断りを入れさせていただきます)保険の入れ歯が、身体には一番きついという評価を頂きます📊

🗣もう一度繰り返します📯機能の回復を試みる入れ歯ならではこそ起きた現象と、私たちは理解します。誤解を渡す可能性がある保険か自費かという議論を持ち掛けたい訳ではありません。どうぞ、承知ください🧸

私達の仕事は、物を扱う仕事です👩🏽‍🏭👨🏽‍🏭その”物”が、その人の肉体を司る機能に即したものかどうかが大事なのではないか🧙🏼‍♂️そこをお伝えしたい‼️私の立場で言える事は、ここまでです🧚🏼‍♀️一つ言える事は、保険は規格化されたデザインがあります👩🏽‍🎨ですので、デザインを変える事は許されない🙅🏽‍♀️

機能を司るデザインという発想は、保険にはないというのが院長の認識👨🏻‍⚕️でも、それは仕方がないと院長は言い切ります。1960年代に、そこまでは分かっていない。そして、科学は少しづつ進歩する👣で、機能を大事にする物はその後に登場する🎞歴史を捉えれば、自然じゃないかなって院長は言います🦧

ちなみに、保険の基本骨格は1960年代に完成します。歯科の義歯の部分床のデザインは、そこから基本変わっておりません。即ち、デザインに縛りがある。このように理解をして頂けると良いかもしれない🤗

だから、保険・自費という視点を安い・高いで捉えると、必ず論議は湧き上がります🗣👥

歯科医の技量という視点で見る時、精密性と捉えれば自費は際限なく材料を使える分、技量は発揮しやすいでしょう👄✨

対し、保険の場合、材料費はどうしても保険で保証される分以上は出来ない側面があります💸この時、歯科医の人間性にフォーカスされた保険・自費という議論が湧き上がるかもしれません💦

過激な人は、お金を出さなければ真面に処置をしないのかと感じるかもしれません😨ただ、技量がある程度あれば、精度はある幅(と、断りを添えざるを得ませんが)でそんなに差はないのかなって、院長の治療を見る時、私が感じる所でもあります🙄必要と院長が感じた時は、保険で保障された以上の材料(費)を持ち出す時もある。でも、デザインだけは、規格の縛りから抜け出す事は出来ない。これが保険のルールである限り仕方ないのだろうと、私も(感情は抜きに)受け入れています😥

ところで、機能性の再現となる時、人はどう考えるのでしょう🤔❓私は仮に議論をされるならば、ここに出発点があるべきと思っています🚂

紹介は繊維筋痛症の患者さんの座高の変化でした。

院長に聞くと、『歯牙一本でも座高の変化を確認出来たし、その後身長の変化を確認出来る症例もあったよね。(当院の最長は記録に残したものでは2.8cm)次に、記録を取ろうと考えたきっかけは、記録に取っていませんでしたが大体17㎝の身長が変化した患者の登場でした。』

『でも、繊維筋痛症学会で報告しても興味は引かなかったし。座高の変化は医学的に重要じゃないんじゃないかな🤔❓』
と院長は呟く。

2.8cmも記録であるが、カルテ上にしか残していない📝

その後、写真で一応記録が取れる時は記録するようにしている📸

そう言えば、この報告を帰に繊維筋痛症学会での報告を止めている🔇

なんでですか🙃❓と問いかけると

『何百人治らないと学会として扱えないという捉え方もあるのでしょうね☹️』

『この考えに夢中になれば迷惑するのは、俺が思うに、放置されている患者さんじゃないかな🙁💥臨床という現場を中心に考えるとどうなんだろうって考えてね😕❓器質障害部位が起きる部位が分からないなら、今時点では視覚的に起きる変化も大事にしても良いと思う訳さ。併せて、俺、何百人と対峙する事なんて、まず無理。ひと月2~3人が限度よ😯この現症病名の患者と対峙するなんて。俺の技量じゃ、限界がある🥶』と院長は言う。そりゃあ、そうだ😂この手の患者、1回の治療18時間対峙する時も、4時間対峙する時もある。そんなに人数を診る事など出来っこない😳

『でも瞬時の変化が頻繁に起こるとする時、仮にだよ。仮に❗️肉体が持たないと悲鳴を上げる事がないのだろうか。こういう事が、起こり得ないか❓あまり着目されていないよね。勿論、肉体の変化は、これだけじゃないだろうけど。でも、そう考えると、怖いよね😨』

確かに、入れ歯を入れて(保の)測る☞外して測る☞(保外の/自費の)入れ歯を入れて測る📏

この時は座高は毎回上がる。(変化する)

逆に(保外の/自費の)入れ歯を入れて測る☞外して測る☞入れ歯を入れて(保)測る📏

この時は毎回座高が縮む。(変化する)

『今の通識は歯と身体は関係ない‼️口腔と身体は関係ない❗️でも、ここには科学的根拠はない🔬私達は歯と身体は関係ある👄口腔と身体は関係がある👣という立場を保つ。それを受け入れるしかないじゃない🤔⁉️』

座高の変化は科学ではないが、通識なのか…

『通識がそうである以上、歯科とは違う門外漢の医師らに報告しても意味ないと思うの❗️逆に困ると思うのよ。歯科の話は歯科でやれよ、というのが、彼らの立場と思うのよ。』

歯科治療で座高が変わる事があれば実際は、大変な事だろうけれど、無いという事にすれば、全て解決🧐❓

なら、どうすれば…🙃🙃🙃

『だったら、歯科界に対し出来る事をしていけば良いと思う様になるの☺️歯科医が何に拘らないといけないか、歯科はまだまだこれからですよ。そんなメッセージが歯科界の誰かの胸に響く事を信じ、誰かに投げ続ける。これぐらいしかないと思う訳🤾🏼‍♀️🤾🏽‍♂️🦷ね、これぐらいにしない⁉️』と、珍しく言葉を遮られました😧疲れました😵🥱🤫

今回はこれぐらいに🤪長くなりました。(疲れました)

読んで頂きオーレイ(御礼)またお👀にかかりましょう🌊🏄🏽‍♀️

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