ダサッ❕❕な換気対策(を、選択するこすが歯科への)のご理解とご了解を…の巻き

まだまだ、自粛が続くのでしょうか。嫌になります。

こんな困ったウイルスが、世界を闊歩しながら迷惑を平気でばら撒く訳です。そして、色々な思惑もあるのでしょうが、市井の人間は、出来る事をやって行かいないと、どーにもなりません。(実際は、迷惑なんて言う代物ではありません。こんな軽い書き出しは、正直認められません。十分承知しています。ただ、少し軽い感覚で構成を試みております。宜しくご理解ください)

出来る事、抑える事(わきまえる事)、気を付ける事と、やるべき事を続け、

少しずつでも日常に戻って行く事を慎重ながらも、選び運んでいかないと、仕方ないと思う今日この頃です。

あっ、申し遅れました、ナビゲーターの丸幸 礼子です。

で、厄介なのは換気です。そんな事を夏に向けて漠然と考えていた丸幸は、ある問題に気付きます。

で、網戸をクリニックに設置する事にしました。

網戸と言うものも滑稽ですが、虫が入るのも如何と思い、私共は網戸を設置する事にしました。

院長室に誇りまみれになっていた網戸を5度拭きして奇麗にしました~。

「先生、夏も換気するのでしょうか?」

「だろうね。」

「虫、どうしましょうか?」

丸幸、ハエ嫌い❕ゴキブリ勘弁❕❕蚊来るな❕❕❕の女子です。三密ならぬ三虫否定派です。ハイ。

こんな会話がそもそものスタートでした。で、階段の工事後…

「網戸あるから」(連休明けの事です。院長から報告を受けます。)

と、不思議と、どこから引っ張り出したのか網戸が用意されています。

設置した人、丸幸以下、スタッフの一部。上の者、用意しただけの人。汗をかいた人、私(丸幸。顔出しは嫌)。坊主頭の”にっくったらしい”笑顔を載せる事にしました。何かしっくりこない。ムッキ~な私。

おそらく、このウイルス、一端落ち着きを見せるのでしょうが、また寒くなると、次の迷惑を運んで来るかもしれません。

景観的にはおかしいでしょう。確実に、お洒落でありません。デザイナーズビルと流行の考え方からは、一線を引く形になります。まず、間違いなく、換気の工夫も(壊れたテープレコーダのように検査しか訴えない)ワイドショーカブレの方や、もしかしたらお洒落を重んじる方から見れば、確実に時代遅れの、工夫です。(そのように自覚しています。でも、見た目よりも確率だと考えます。)

*ウィルスが網戸で防疫が出来るとは一言も申しておりません。虫対策として、網戸を設置するという事です。換気がウィルス対策です。

ですので、出来る事、これを私共は、”やろう”と決め直します。

網戸はウイルスが落ち着くまで、通年でクリニックの感染予防(の防衛策とでも言いましょうか)を補佐する方策として、設置する事とします。

*連休前の課題として院長以下、スタッフ間で確認した事項の一つです。夏に向けての換気は色々と準備も必要です。ご迷惑をかける可能性もあるので、こんな形で逐一報告に努めたく思います。どうぞ、承知おきください。

ご理解の程、よろしくお願いします。

確実にダサッ❕❕ですが、虫がクリニックに入るかもしれません。それを起因に、別の感染を提供させるのもおかしな話です。それぞれの医療機関が、それぞれの身丈に合わせ、背え一杯、予防策を今後も敷かれると思います。当院でも、実際、努力は怠っておりません。『具体的に何を?』という話は、またの機会に譲るとして、見える事として、この工夫を紹介したく思います。どうぞ、御了解を賜れれば幸いです。

時代遅れの、網戸の設置。【ダサッ❕❕】に、何卒、ご理解をお願いします。そんなお話でした。

㋗(丸く)収めるには、やるべき事をそれぞれが気を付けて配慮する以外、今は方法が無いと考えます。それ以上の事は、国に頑張って頂く以外ないのでしょう。税金も納めていますし、選挙も行っています。国の仕事を、必要と感じた時は意見をし(内閣府のHPを覗くと、意見を言えるコーナーがあります)、個々人が日本を大事にする以外ないと思います。

その上で、出来る感染予防策は、それぞれの身丈から始めないと、更に、自粛期間が余計にかかってしまうのではないかと考えたりもするのです。如何でしょう?

よろしければ、時々覗いてください。アクセスが増えているのが分かると励みになります。

丸幸 礼子

おまけ https://dime.jp/genre/890662/

新型コロナウイルスの日本国内の終息時期などを検索して、私なりに考えました。今出来る事。これだけは私達、医療に携わる側は、真剣に考えないといけない。

心の中では、相当な葛藤がありました。嫌な表現を意識的に用います。どうぞ、承知ください。客商売の側面もあります。見たくれを無視する。これは、正直、勇気が必要です。

院長に、網戸の件を相談する際にはやはり勇気が必要でした。彼が何も言わず「いい考えだ、そうしよう。」と間を置かずに返答を頂戴した際には、正直ホッとしました。

ですが、その後、いたずらっ子の童の表情で、「多分、ムキッ~。という感覚を覚えるけれど、それは承知してね。俺、素直だからさ。」意味も分からず、拍子抜けした感覚で”はぁ”と受け答えをしました。

その意味が分かるのは、その後でした。その時、覚えた感情そのままに、ブログを構成してしまいました。よく、編集を兼ねている院長が今回の内容を許可したものと、我ながら驚いています。

ブログ後記という位置づけで了解ください。読んでいただき、ありがとうございます。

 

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