知りたいことは、確実(に近い事)で、求めたいことは適切な事だけれど…

ナビゲーターの丸幸 礼子です。

院長が言いえて妙と呟いていたブログを覗いてみました。

リンクフリーとは書いていなかったので、アドレスの紹介は控えます。ご興味があれば覗かれてもいいかもしれません。

『小林よしのり/PCR真理教のモーニングショーの異常・岡田=麻原 玉川=上祐』

さて、なんでこんな事が起こるのか、ワイドショーの如くの、意図的と思われる情報提供を視聴されている。さて、私達からすれば、頓珍漢な暴挙ぶりに、正直、嫌気を覚えます。

院長と他愛もない話をしながら、ふと感じた事を記録したく思います。

コロナ対策では、造語になるかもしれませんが、完全封鎖型・不完全封鎖型があると理解しました。

完全封鎖型⇒アメリカ・EU・中国・韓国等

非封鎖型⇒ニカラグア・ブラジル・スウェーデン等

不完全封鎖型⇒日本

でっ、ワイドショーの手口は完全封鎖型を善とし、不完全封鎖型を比較し、非難する。

この構図を基本として、違いを見出しては、あたかも日本の問題に仕立て上げている?まさか!!

それを、指摘できる俺達はスゴイダロウと指摘を続けてる?まさか!!

対策のコンセプトが違う訳ですから(評価のルールに)必ず論理矛盾が生じても不思議ではないでしょう。

でも、違いを見つけては情報として扱う。問題と指摘される手法を意図的と思しき方法でニュースなのか、情報に対するコメントなのか、発信側の目的に応じた内容だけのような感覚を覚えます。ただ、視聴者側に不快感・不安だけを提供するようで社会的役割には遠い内容と思う以外ありません。ただ、問題指摘が前提の発信とその構成で情報を成立させる限り、ネタは尽きる事がない。これを見事に指摘されたのが、先のブログのように私は感じました。

その上で、私も更に考えます。(院長の影響かもしれません。)

完全封鎖型の国の封鎖の解除の仕方、不完全封鎖型の国の封鎖解除の仕方の違いもあるでしょう。

でも、確実に分かる事は1つ。飛行機を利用する旅行業種のような業界はウイルスの悪さによって壊滅的破壊を十二分に受ける可能性があるかもしれません。(あって欲しいという意思を示している訳ではありません。)

私達の歯科という業界を考えると、治療ニーズと言う面では減らないでしょう。でも、美容歯科(審美と言う表現ではないと思うと院長より指摘をされます。)予防歯科は、わざわざこの時期~って言う事になる気がします。

感染と言うリスクの前には、医療機関であれ、これらのニーズは、中々厳しい物があるかもしれません。そして、私達も中々、厳しい時間を過ごさないと行けないのかもしれません。

但し、一つ業界の報告も紹介します。業界誌や業界の新聞も、感染対策/歯科医療崩壊を防ぐべく、私達への情報提供は相当です。

翻って、先の話の続き。

対策の土俵がそもそも違うのに、その事は無視し、あたかも決めつける(偏見と表現するのでしたっけ?)そんな手法を介して経済活動の封鎖を推奨するような姿勢、そして、いずれ来る解除後、スポンサーや視聴者がどれだけ、この行為に関し、何を感じるでしょうか。(院長はすでにスポーツニュースと動物番組以外は見なくなっています。そこに偏向はないからとの事でした。更に、偏向の集合体で情報操作をする集団と思うとドラマも見る気にならん!と申しておりました。)

情弱と言う言葉があります。どんな状況であれ、渡される情報を盲目的に受け入れる人もおられるかもしれません。

でも、ウイルスの悪さで壊滅状態から、必死に立ち上がろうとする私達国民に、次々と問題のネタをこぞって挙げられても、どれだけの人の胸に響くのでしょうか。そんな事を思ったりします。

不完全封鎖の解除について、また何かまとまれば一人の戯言程度ですが紹介するかもしれません。

さて、症例です。

腫れてる時のレントゲン

 

掻把中

後日

歯周外科と言われる処置です。

こんな作業も私達の仕事の一つです。人の健康に貢献する、それが、私達の仕事と誇りを胸に今日も頑張ります。皆、ファイトです。

今日は中々㋗おさまらなかったかもしれません。

よろしければ、時々覗いてください。アクセスが増えているのが分かると励みになります。

丸幸 礼子

*紹介した小林先生のおぼっちゃまくんは、名作と院長は言っていました。どんな作品ですか?と尋ねると”トモダチンコ”と返答され…。の丸幸でした。

だから、友達がいないんだよ。(私の心の声)

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