説明の難しさ

こんにちは。ナビゲーターの丸幸 礼子です

今回は『一回一回を確実な治療手順を踏みます』についてお話ししたいと思います。

口元のお写真(根っこが見えています)

骨がないので残すのは難しそう

 

 

さてこう言った時、どんな説明をしましょうか?

私達は始めは説明ありきではないと思います。まずは、情報の共有だと思います。

歯科医院の人=歯科の知識がある。いろんなケースの治し方を知っている。

患者の人=歯科の知識はない。ネットなどで何となく知る。角度を付けた知識形態になる可能性あり。

これを、情報の非対称性と言うそうです。

この解決には説明の前に情報を一緒に確認・共有がいるのではないかと思うのです。

今日はこれぐらいにしましょう。

よろしければ、時々覗いてください。アクセスが増えているのが分かると励みになります。

   丸幸 礼子

関連記事

  1. 咀嚼位は見つけられるのか❓

  2. 話し合いとは、問屋が卸さないようで。

  3. 大切にしたいこと

  4. 歯科医も人の子・小心者

  5. 紹介

  6. レーザー治療

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)