あなどれない補綴

こんにちわ。ナビゲーターの一堂一花です。

「同意を得てから治療を開始したい」

これを何故大事にしたいのか?少し専門的な例を紹介します。

『歯科治療で頚椎のアライメントが変わる事があるのか』

これは、一部で話題になっています。まだ科学の土俵にのっていないので私達も知りません。

でも〝有り得ないor無い〟は、実の所根拠がなければ、仮に私達が歯科医療従事者(ライセンス者として)と言えど、明言は避けないといけないのかなって思うのです。頚椎アライメントの術前・術後です。アライメントが1本補綴を変えた瞬間変わっていませんか?

術前

左下6補綴set後

 

これが、情報の確認・共有を共にした上で、患者さんと一緒に考えたい動機になります。すると、患者さんが納得するゴールを一緒に見つけてそこに向かって進んで行く事になるのです。

今回はこんな感じで、おしまい。

関連記事

  1. 話し合いとは、問屋が卸さないようで。

  2. 歯科医も人の子・小心者

  3. 検査の大事さ

  4. 学会の事というか、心持ちというか?

  5. 紹介

  6. 任せっきりってイヤじゃないですか❓

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)