話し合いとは、問屋が卸さないようで。

こんにちは。ナビゲーターの一堂一花です。

もう少し前回の話を続けたく思います。

治療の位置づけには、対処療法・原因療法・抜本療法があります。

少なくともこの患者さんには、原因療法が該当すると院長は判断しました。

検査の結果から、よりその確信を強くした様です。

原因療法が大事という考えもあるようです。でも、実際というか、現場の景色は違う様です。

その事実をお伝えします。そして、受け入れてもらいました。

院長は語ります。

『勇気を頂けますか?そして考えてもらえませんか?前医の処置について納得する・納得したいという側面が強ければ、私は何も期待に応えられません。』

『えっ❓』という顔をされました。

患者中心の時代と言われて久しいです。ここに、色々な解釈が生じる様です。誤診か、過誤か、ハッキリさせないと前に進めないという患者さんの考え方もあります。

☞歯科医にとっては、萎縮する考えにもなる事は忘れないで下さい📃✍🏽

今回はここまでにします。

またお👀にかかりましょう🎃🦹🏽‍♀️🤚🏾

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