学会の事というか、心持ちというか?

ナビゲーターの丸幸 礼子です。

2019.11.16~17新潟で日本全身咬合学会でした。

院長も発表しました。

ポーズのリクエストされました。いえ、自主的にしました。 さて、新事実は如何に?生真面目な表情は都先生です。

「参加するように」の鶴の一声で参加が決まります。

なんでそこまでして発表するの?興味を持って聞いたことがあります。

「意味あるか、ないかなんて分からないよ。

けれど、患者にとって学会に出て勉強する先生としない先生となら、する先生の方が良いと思わない。

患者にとって講習会に出てお勉強に励む先生と研鑽に不熱心な先生なら勉強に勤しむ先生の方が素敵だと思う。

分からないけれど、はっきり言えることもあるのよ。

公に自らの何かを報告するって実はすごく大変です。

でも、確実な事はいろいろと物事が見えていないと出来ないと思う訳ですよ。

評価も批判も浴びる。でもよ、仮に世の先生方が歯科医人生の中で1.2回必ず発表するとそんな運動が出来たら、

実はその方が患者利益に繋がらないかしら?

学会に参加する先生も実際年々減っています。

この状況を憂うより、自分で努力の成果を出して行く運動が当たり前になれば、勉強もしっかりと行う事の意味付けもされるだろうし、結果として確実性に繋がると思いたい訳よ。

歯科医がすごくなれば、患者利益に繋がるはず。

歯科医が駄目なら患者利益はどうなるかなんて分からないけれど、己のできる問いかけと言うの?

努力しか出来ないのだから試みたいと思った訳よ。分からんけどね…。あ、個人的には発表する期間は決めてもいるよ。」

いつまでですか?問いかけます。

「内緒。」と返されました。

よろしければ、時々覗いてください。アクセスが増えているのが分かると励みになります。

*動画は別の機会に閲覧できるよう準備したく思っています。報告まで

丸幸 礼子

 

懇親会会場の一風景。おまけ

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