”デジタル化で、一体何を目指すの?そして、私達は、何をするの?というモヤモヤを表現してみた。”そんな話

ナビゲータの新田 珠子です(‘◇’)ゞ

歯科におけるデジタル化というのは、どんな作業があり、具体的にどんな仕事を歯科医師そして私たち歯科衛生士に求めるのでしょう。

私は本当にわかりません。想像もつきません。(*_*;

ただ、院長の考える世界がどんなものなのか一緒にお付き合いしながら理解する以外なさそうです。(;^ω^)

ただ、デジタル化という言葉に対し、理解したことは→デジタル化出来そうなものは全てデジタル化できる。と全くもって意味の分からない解説をうける次第です。(この表現で、理解できる人って凄い‼と、私は思います。因みに、院長は”そういうことらしい”以外、言葉というか、表現を用いない。個人的には、院長も見えていないのでは?…と、思ってもいます。)

私の中での所感。

…意味が分からないのじゃ( ゚Д゚)

職場で、既にデジタル化が図られている方や、家庭でもデジタル化の利益を享受されている方から見れば、私はトンチンカンのチンプンカンプンの部類の人種になるのでしょう。( ;∀;)

さて、前回の続き。

顎が痛いという患者でした。私の感想では、アッというまに痛みを取り(2回程度)ました。私の未熟な経験からの感想ですので、全ての罹患者に適応できるとは、どうぞ、思わないでください。虫歯を治そうという事で、虫歯を治す事となります。実は、顎位の変化を私自身、理解できたのですが…御免なさい。変化の様の編集は挫折しました。でも、こんな小さな事で、顎位が変わるなんて…それが、私の整理した中で見出した事です。

デジタル化により歯牙がつくられていく工程の紹介です。(雰囲気を紹介しています。)

学会で役員をされている技工士の方に、独特の方法と称されたそうです。だから独特なのでしょう(*_*;

でも、それにより患者が得られる利益が多いとなれば、独特と揶揄されても院長は気にされていないようです。院長が気にされていないので私も気にしていません(*’ω’*)

作成歯牙に関し、ポイントを補助線で指示する場合があるようです。

ただ、これで「よく噛めるなら」「顎が安定するなら」、私は”独等”と(啖呵を切ってみたいけれど、小心者なので)、小声で呟きたい。身の程を、私・新田重々弁えています。はい。人前では、とてもではありませんが、口が裂けてもこんな言葉は用いません。

歯牙を仮想線を引くと、湾曲性が獲得されます。この湾曲性を補綴で表現する事は、実は相当に難しいようです。院長の言葉を信じるならばですが。

でも、デジタル化って、例えば今まで表現できなかった世界を新しい道具(コンピューター主体)で表現できるようになるということ。これが歯科にとって1つのデジタル化のポイントになるのではないかと、私は考えています。(捉えていると言った方が適切かも)

ミスター技工士に、あるべきスタイルに関し、留意状況を伝達するようです。歯を歯のまま再現したい。形が残る医療だから、自然の状態に可及的に戻す事。ここに、うちの先生は拘りたいようです。デジタル化で作成するのだから、元の自然状態に戻せるだろうと、ミスター技工士には、相当な無茶ぶりのようです。←あくまでも私個人の理解です。

人の手で限りなく問題がない状態にまで表現する。そして、その不足をデジタル化で更に患者の利益につなげる。こんな治療形式の一部を紹介してみたく思いました。

はらたま きよたま デジタル化は良いものじゃぁ!

単純な(内緒ですが、小心者の)珠子でした(‘ω’)ノ

追記

まんま書いてどうするの?と、編集役から突っ込まれました。

はらたま きよたま (院長)の口は相変わらず減らず口じゃぁ!

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