”虫歯の治療と、掘っ建て小屋?どうにもつながらない話”編

ナビゲーターの新田 珠子です(‘◇’)ゞ

衣食足りて礼節を知る。そんな格言が昔からあるようです。プーだった当時、”働く”という事、こればかりに気が向いていました。

働き、私の経済が落ち着いてくるともう少し住居性をあげた方が良いのかなぁ~(*’ω’*)っていう気持ちも芽生えてくるから不思議なものです。院長自身は、”何もできないうちから歯科衛生士の給料が大卒1年目の初任給より高くて当たり前”という風潮を好ましく思っていない。そんな感覚を話していると妙に覚える時があります。

確かに、仕事を覚え、任せていただける領域が増え、仕事の幅が増えると手当てというものが添えられている。気が付くと、

虫歯と審美と。そんな紹介をしてみたくなりました。

始めの給与よりUP↑しています。出来なくても、始めから給与が高く保障されるという風潮を彼があまり好ましく思わない理由。少しであれ、仕事を覚えて評価を”いざ”して頂けると、不思議と納得する側面もあります。

私の立場では、どちらが良いという評価はなかなか出来ません。でも、経験から言える事は 出来るようになって評価される方が納得感は覚えます。(/・ω・)/

私達の仕事が専門職であり、端から天才を求めるのではなく、努力して手技を身につける側面が多分にある事。そして学歴的には専門学校に属す学歴に属す事。もしくは、短大という表現の方が適当かもしれません。

それだから、彼は大卒より初任給が高いという風潮は、あまり好ましく思っていないのかもしれません。

ですが、〇〇手当て等の評価が付く事で、気付くと衛生士の初任給平均内に収まっているから面白いものです。これは、私一人の努力で得た物では無い事も自覚しています。(でも、嬉しい)(*’▽’)♪

少数の組織で短時間にある水準まで技量がつくよう教えるカリキュラム。クリニックの水準を維持・向上する為のクリニック内の勉強会の賜物なのかもしれません。

虫歯が一部深く、裏装をしました。形成後の状態です

引っ張り上げて頂く立場としては、心強い感覚を覚えられ、うれしい限りです(*^-^*)

さて、住居性について興味を持っていることを話すと院長の学生時代の友達の話を紹介してくれました。

“ほったて小屋と沈む畳の話”とでも称しましょうか・・・

仮称「小松原さん」としましょう。東京は私立大学・神宮・ちちぶの宮、時折”都の西北…”などと合唱が、勝利の儀式で歌われているどこかの時代。院長も彼も大学生。飲み会があり、その流れで小松原さんの家で二次会を開くことになったそうです。終電がなくなった事。高田馬場から歩いて行くのに小松原さんの家が一番近い事。そんな軽い理由だったそうです。

コンビニと酒屋で、二次会用のつまみ等を用意し、いざ小松原さんの家へ。8畳という間取り。部屋の大きさを含め、2次会を院長は楽しみに向かったそうです。

彼はそのアパートに入った瞬間、自分の目が酔いのせいでおかしくなっているのか??或いは、地球が傾いたっ!!と思ったそうです。その心は...

アパートが傾いていた!!共同玄関に入り、靴を置こうとすると小松原さんに「ウサギの小便がかかるから部屋にもってきた方が良いよ。」その助言に従い二次会メンバー4人が靴をもって1階のすみの部屋を目指して小松原君の後に従います。

玄関には靴箱なのか、段ボールなのか暗くて分からない物体が整然と、そして絶妙なバランスで縦にのっていたそうです。

修復物をセットした状態になります。こんな審美性に拘った治療も当院はしております。

私「ちょっと!院長!!私の働いている所はもう少し…いえ、相当にマシですよ(;’∀’) 」

院長「まぁ聞きなさいよ」

はらたま きよたま 私の住んでいる所はもう少し、いや断然ましなのじゃ( `ー´)ノ

院長の話は極端すぎるのじゃ(-_-)ノシ

 

 

 

 

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