”歯科には石膏トラップ”という奴がいる。イケメン院長(?)と、オジサン(!)院長。それの思い出を話します。

「石膏トラップ~」と唐突に文字を羅列してみました。皆さん、お元気でしょうか?私は元気です。ナビゲーターの丸幸 礼子です。

歯科クリニックでは、定期的に石膏トラップの清掃が必要となります。

石膏トラップを変えている所。当院はひと月でトラップが一杯になります。石膏トラップが一杯になるには、それだけ模型を取る必要性が出て参ります。では、模型をなぜそれだけ取る必要性が当院はあるのでしょう。何時か紹介したく思います。

うちは毎月トラップ清掃をしています。この匂い、香ばしくて堪りません。

私がかつて勤めていた頃、ダチョウ俱楽部さんではありませんが、

皆譲り合い。だって、くっさーいのです。

私は上手く乗り切る事が多かったですが、

院長は正に、上島役。

”聞いてないよ~”

と叫んだとか、叫ばないとか。

だから、業者さんの協力を得ているのかな...。ありがとう、院長!

真面目な話になります。

もし応募しようかな?って言う衛生士さん。(当院は募集しています。→2月22に付けで、募集を一端終了としました。

石膏トラップ、スタッフが携わることはありません。 ちょっと良くないですか<m(__)m>

 

業者さんと、弾ける院長。実は、この二人仲いいのです。院長は、この方より年下です。そのせいか、結構、お世話になっているみたいです。凄く、院長は頼りにしています。そして、一方的な片思いみたいな関係です。その関係を、表現してみました。

臨床で出会う”いろんな現症”を肯定して良いのか、院長が迷っていた頃の昔のお話です。誰かに話を聞いてもらいたく、タイの医学部の有名教授に質問しに行った事があります。国内では、どなたに聞いても、何時もケンモホロロで、院長はホロホロと落ち込んでいる事が多かったように思えます。お陰で、私達とはケン悪で、彼は下向いている時が多かったように思い出されます。あんたはホロホロ蝶かと(意味はありません。語呂が良いので用いていました)ホロホロしている院長を見て、私と一堂は噂していました。

それぐらいホロホロしていました。*どんなホロホロかは、内緒です。唯、相当に苦しんでいました。苦悶の表情は、一緒に働く人間としては見たくないものです。まして上司の、苦悩なのか苦渋なのか、あの苦悶顔は…御免なさい🙇触れない方が良いと思いました。という事で、ホロホロしている院長と紹介します。はい。

歯科で、こんな現症と出会って良いのか(具体的には紹介しません)、そもそも歯科治療で起こりうるのか。これについて誰かの意見を聞いてみたかったようです。教科書や歯科にある論文の世界以上の現症が存在するのか、それを納得したかったようです。”あり得る”たった、この一言を聞きたかったようでした。ホロホロの4文字より、ケンモホロロの6文字は相当に精神的にきつかったようでした。

・それら症状を診ている(気が付く)自分がおかしいのか?

・それら症状を訴える患者がおかしいのか?

・両者がおかしいのか?

・ケンモホロロをする側がおかしいのか?

その点だけでも、はっきりとさせたかったようです。今もって、この葛藤の解消はこの人にとって、とても貴重だったのだと思い返されます。”目が既にあっちに行ってしまう?か、そのボーダーか”と思うぐらい憔悴しきっていた日々でした。そして、心の問題の解消が図られた暁後は、具体的に一個一個検証していく。そんな行為を10数年繰り返していたように振り返ると、思い返されます。その具体的意味合いですか?問いかけても、何時も”にっこり”微笑むだけで、未だ教えてもらえません。

タイでの経験。それは。この方の作ってくれた縁でした。

イケメンと言えるのでしょうか?でも、今は…

そして彼(院長)は、何を理解したのか…

無理やり観光に連れて行き、一人はっちゃケル男の子。女子より、はっちゃけています。横は一堂と、丸幸です。

私からすると、変態性がパワーアップしたそんな見方をしています。

よろしければ、時々覗いてください。アクセスが増えている事が分かると励みになります。

丸幸 礼子

*院長は、経営が落ち着いてきたのか、スタッフの増員を考え始めているようです。これにより、私達のスタッフの疲弊を何とか防ぎ、医療に向かう体力が余るよう配慮いただいているのでしょうか?そんな事を考えます。但し、先方の事情がある事。当院の事情もあり、半年後を目途に増員という方向になるようです。報告まで。

この方は、暫くはクリニックの病態に関する勉強会にのみ参加いただく形となります。医療体制を強化する。そんな事が彼の動機のようです。

あ、っと思った事。

・それら症状を診ている(気が付く)自分がおかしいのか?

・それら症状を訴える患者がおかしいのか?

・両者がおかしいのか?

・ケンモホロロをする側がおかしいのか?

これに関し、彼はこのように解釈をし直したようです。

☆患者はおかしくない。訴える事に嘘はない。☆その訴えの内、どれが診断に値するのか。あるいは、現症から派生する付随の訴えなのか。そう考えられないか。☆生理学的に視野に基づき整理を行えば、あり得ないという発想自体を考える必要はないのではないだろうか?☆そんな実態を知らなければ、知らない故に受け入れないという態度を取る事に何ら違和感を持つ必要はない。

全てを肯定するようになったようです。患者からの質問で、こんな感覚を覚える言葉を返していました。”ホロホロ蝶は、院長からもこすが歯科からも、離れた。”そんな感覚を、私はその瞬間、覚えた気がしました。

 

草臥れた爺さん(に近づきつつあります。)本人も”おじちゃんだし”と自覚を持っているようです。院長、おじぃちゃんになるのは、まだ、早いぞ!!

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