リアルは、泥臭い。でも、リアルはスキャンダルでないから知らなくて良い(らしい)。

ナビゲーターの丸幸礼子です。

報告となります。

太陽光発電命の人が、太陽光で発電された電気以外、受け取らなければ、身の周りに生じる不便さから何かを汲み取って頂く事は可能なのでしょうか。事実、メディアさんも野党さんも、1部の方々なのかもしれませんが、政権の与党の人にも太陽光信仰を強くお持ちのような感覚を、私は覚えます。

でも、院長は呟きます。ミルミル上がる、電気代に対し、受け入れるとしても、原発を稼働すれば安くなる実態もある。ですが、安くする事は、ダメで、高い値段を受け入れろ!と、メディアさんも野党さんも張り切られる。(彼は、このように受け止めています)

旅行の往来が自由になり、資本主義のルールに従い、値上げが行われると便乗値上げとメディアさんは問題視される。不思議な事に、値上げをされた新聞代は当然の事!となるから、興味深い。ここで、仮に、我々は便乗値上げするメディアです。宜しく、と言って頂ければ、その開き直りは、逆にあっぱれなのでしょう。しかし、実際は、自衛の為、ご理解下さい。となる。

私までも、院長の口癖がうつりそうです。必要な時は、値上げもあるでしょう。でも、それは問題らしい。

太陽光が正義。太陽光が全てな方が太陽光だけの発電量だけでは、無理があると理解出来たなら現実的な判断も出来るでしょうに。たまに、院長は呟きます。

政治の方も、打算ではなく考える力を取り戻せるなら判断できるでしょう。たまに、院長は呟きます。

市民活動家はよく分らんよ。私らとは違う時間帯で生きているからね。

そして今年2月。助成金の存在に気が付きます。標準医療の設備にするならば、必要経費は工事費を併せ、見積もりは200万円強。半分は助成金で可能となる。院長は最後の決断をします。性格のせいか、「やる。」

私らスタッフとしては、とにもかくにも、電気代の事もありますし、この設備増資の件では、相当に彼の中で理不尽さを堪えているのが分かる分、何も言えませんでした。《滅菌は愛だ》と学んだものの、リアルの前では、私は何も言えません。院長が私達の前で、3~4年かけて(設備の充足から、言葉が変化していきます)標準医療を目指す以外あるまいが、から一言「やる。」この意味の重さの前に、私は”愛の為”になんて安直に言えません。この道筋は、安倍・菅首相時代の功績でしょう。私は、世に疎いと自らの事を自覚していますが、安倍首相が国を分断させたと主張されるメディアさんの方々や、政治の人には、投げかけたい言葉になります。君ら、文句と邪魔以外、何をされたの。

君らには意味が分からないかもしれませんが、これこそが実は大きな愛だと、言わざるを得ないと私は思います。市井のクリニックであれ、必死に滅菌感染対策の準備をしていると私は思います。それがうちのような規模間でも、もっと大型な規模間のクリニックでも。小さな規模間でも。皆必死に、期待に応えようとしている。その事実とは別に、彼らはアナザーワールドにおられるのでしょうか。そういえば、安部独裁政治が行われた事があったそうです。どこが?

個々の信条や思想を私はブログでは語るつもりはありません。唯、該当日当日、どうやら院長は14時頃、黙祷をされていたようです。うちの滅菌システムは、不本意ながら安倍首相・菅首相抜きには、確かに語れません。院長は己の経営手腕で充実させたかったようです。実は、10月6日をもって、当院は標準医療の滅菌体制になりました。4年前、流行り病が武漢で出た頃、院長は悲壮感の元、5年いえ、7年かけて(最悪10年内には何とか)目指す以外あるまい。メディアのターゲットにされないよう、とにかく恥しくない滅菌体制をもう一度見直そう。

この言葉に私達は相当に緊張した事を覚えています。

国民の6割が国葬に反対とメディアさんは、世論調査の結果を報告されていました。きっとそうなのでしょう。

でも、メディアの方々は歯科医療現場がどれだけ必死に新しく変わった滅菌体制のルールに適応しようとしたのか。そして、それは誰の為か。何ら情報発信をされない。きっと、関心がないのでしょう。批判でなく、認めないといけないから。誰を?それか、そんな実態は無い事にされたいかのは、いずれのどちらかでしょう。本当?日本を守る、日本人を守るは、タブーなのでしょうかね。日本批判、日本人批判が大事。まさか?

私は、メディアのさんの方々は滅菌・感染体制に関し、医療機関に対し意見をする事を捨てた。国民の知る権利に対し、仕事を放棄された。そんな事を私の底意地が悪いのか、捉えてしまいます。あれだけ、感染を煽り恐怖を増幅させ、あれだけ日本の医療は崩壊してしまうと喧伝されたメディアさんと野党さん。その肝心かなめの現場に対し、どう国が、国民を守る為に動いたか。現場の努力も蚊帳の外。批判する事に終始した結果、知らしめるべき事は、これに関しては全て放棄。そう感じてなりません。税金を助成金の原資にしている以上、メディアさんは国民の知る権利に貢献すべきと思いますが、アナザーワールドにおられる分、目が曇るのでしょうか。それか、関心を持つ必要ないという事なのでしょうか。残念な事です。*国の施策は医療機関に関しては、働き方改革・デジタル化が中心に移行しているように感じます。感染・滅菌対策に関しては一区切りと言った状態と、私どもは理解しています。目まぐるしく個々の医療機関が対応させられてきた感染・滅菌対策も、いよいよ個々の医療機関単位で考え対応する。当たり前の時間に戻るようです。平時の時間割に戻る。そんな所でしょう。

どうなのでしょう?

院長の寒い予想。標準医療でない事が問題と、医療機関を叩く彼ら(メディアさん、野党さん)特有のスキャンダルアイテム用語として用いる可能性がある。医療機関の対応が、国の補助抜きに行われていたならその通りでしょう。そして、矢継ぎ早に行われた実際を無効にするためには、この一連の流れは無かったことにすれば良い。そして、今度は自分達が企画された事にして、もう一度、助成金を医療機関に渡すよう国に働きかける。これで、万々歳。ま、それもありでしょう。アナザーワールドにいる影響力を駆使する奴らが、現世に戻り、奴らでも納得せざるを得ないコンサイエンスになるには、やはり時間が必要なのでしょう。こういった儀式も、自ら進んで輩程度の能力を選ばれた以上、仕方ないのかもしれません。でも、アナザーワールドの人にお伝えしたい。この工事代、設備費を入れて、先にも触れました。諄いかもしれませんが、締めて200万弱。あ、そうそう歯科界の多くの同業は、これからデジタル化、働き方改革をクリニックレベルで行わなければなりません。アナザーワールドで暮らされていたとしても、流石に、国の施策は守られていると思います。御社は順守する上で、実際の所、幾らの費用をかけられましたか。そして、これから、歯科界は国の取り決めに併せ、行う。そんな話です。どうぞ、いきなり叩く、煽るという野暮ないつものお決まり行動は取られない事をお願いしたく思います。時に、メディアの方々の常識からすれば、違和感を持たれるかもしれませんが、約束破りをされても良いと思いますが。

院長はお陰でうちはすっからかんだよ。来年も運営出来るか、もうドキドキだよ。笑って言われるから、来年も大丈夫だと信じたく思います。

もうすぐ彼は学会に発表します。有名になりたいのですか?と聞けば、

「興味はない。」

といつもの反応でした。ご苦労様です、院長。

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丸幸 礼子

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