花が開く際は、能動の方が良い。能動は、自分の内なる声から。そんな話。

編集役です。ローテーションの都合で、後2回ほど登場する事となります。

人が辞めて、バタバタして。もう一度やり直しだと、人を雇用して、振り回されて、そしてお辞めになられて。ま、それは、経営者側に渡される特権と、欲しくない特権ではありますが、理解する事としています。しかし、僅か一人で、これぐらいバタバタするのが、個人事業の悲哀なのでしょうね。

なんやかんやと、昨年、出会いもあり、また一人を雇用という運びとなります。ありがたい事です。

しかし、人事は本当にきつかったと、今振り返っても思います。働き方改革で、国が求める働き環境を目指す物の、対し、生産性という個人能力を求める時代にもなったのかと、理解もしています。受け身で言われた事のみを熟せれば認められる時代が終わり、どう能動性の下、それぞれが渡された仕事の持ち場に対し、発揮するのか。そんな時代が、戻ってきたのかとも思っています。

でも、言葉にすると、厳しい表現ばかりですが、個々人が伸び伸びと働くというのは、実は、能動性抜きには語れないのではないかとも思ってもいます。どうなのでしょう?

こんな感じで、技工物を用意します。一症例に対し、模型の数が、多いのが当院の特徴です。

個人の能力を求めるならば、研修制度、勉強会の充実が、同時に要求もされたりもします。自分の頃は、自分で解決しろと、あたかも突き放された感覚しかありませんでした。必死に、目で盗み、身体で盗み、教科書で確認をし。そんな時を、過ごしてきた側からすれば、悪くない制度と捉える方が妥当なのかと、働き方改革を捉えています。実際は、分かりません。これからの事で、未来に、その評価が定まるのでしょう。

旨い表現ではないかもしれませんが、来院される方々が安心できる環境。まずは、これが出来ない事には、クリニック機能は上手く運ばないと考えてもいます。そして、能動性が、働く人の内から芽生え、行動が伴わない限り、難しい側面がある。この事を、再度、確認する時間を持ちました。

働く人への募集状況数は、実際は知りませんが、買い手市場のようです。本当なのだろうと、経験上からは思っています。しかし、どれだけの求職者が、気付いて頂けるのだろう、生産性という言葉の持つ意味を。そんな事も、同時に考えたりもします。

これから、事業所の掲げる旗に対し、仲間?職員?ファミリー?(いろいろな言い方があるにせよ)、新スタッフとして、その方を迎え入れようとされているか。そんな事を一瞬でも、想像して頂くと、面白いかもしれません。更には、新しい方の感性が、最初は僅かでも、反映出来る懐の深さがその事業所にあれば、どれだけ凄いのか。そんな環境下で、その方が採用に至れるなら、それ程、素敵な事は無いのかもしれません。

これを、掴める人は、きっと、能動的である自分の大事さを、知られている。そんな事を思うのです。

こんな感じで、割れないよう配慮し、ラボ(技工所)に送ります。便利な時代になりました。

仕事のスキルは、その後に向上すると思います。ですが、魂から感性を働かせようとされる時、例えば、来院される方々に安心感を提供できるのかなって個人としては思ったりもします。クリニックに例えるなら、求める人材の第一歩になるのだろうな、とも考えます。そんな再発見を求めた訳ではありませんが、頂戴した時間の過ごし方でもありました。

後、1回だけ記します。時間に余裕があれば、どうぞ、また目を通して頂ければ幸いです。

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