何故、”フワ~っ”とした表現。私は何故、これに興ざめするのだろう、という話!

【チーム医療は、連携の賜物?】

ナビゲーターの丸幸 礼子です。

フワッとした表現での、努力のアピール、この表現法。これに対し、私は冷めてしまう。

そんな話が前回でした。

1.努力アピールって何かフワッ~としている。

2.努力のアピールもいいけれど、具体像がないとどーなの?

3.具体像もない努力アピールって妙でした。

そんな心の旅(整理)をしたのが、ここ3回の私です。クリニックブログと言え、内容は個々人に委ねられています。言わば、個人のブログの延長。

院長は、ゴンザレスの影響か、吉田拓郎の「歌詞名」を知った後に、その感覚が気に入ったのか、今回のテーマは”男臭さ”で行こう!

併せて、私には、「女らしさ」は無理だね。だって、俺、分からないから。っと、意味不明の言葉を発した後、私達スタッフとしては、良く分からないまま、流されるまま、”男臭さ”を今回の根底に置くテーマとなった次第です。詳細は、下記の通りです。

ゴンザレスの鼻歌(ブログで彼女の担当の回を考えていた際、彼女が口ずさむ)

→院長、興味を持つ

→何それ

→曲名を教える

→ゴンザレスのレクチャー後、テーマが決まる

→何それ!!(私の感情)

どこまで男臭さが出るかっ…て、女子の私に分かる訳がない。ローチの馬鹿!!と言う、私の主張を残し、話は続けます。

さて、具体像のない努力のアピールって言う”フワッ~”としている言葉に対し、感じた違和感を、私なりに考えます。

きっと、それには院長の(今まで)やって来た行動を思い出すと、何かが見えるのかも知れない。(彼を知った所からを付き合いとするなら)付き合いとしては、ここに勤務する前からだから、ざっと言って、17~18年大雑把に言えば20年位あります。

そこに、彼が言うあたり前と、私が物足りなく感じる努力の具体像の曖昧さの意味合いの違い。ここを比較し明確化が出来れば、何かが見えてくるかもしれない。そんな事を、考えるようになります。

院長には、私は衛生士は便利屋ではないし、お掃除屋でもないと、相当に抗議をしていた時期があります。振り返ります。怖いもの知らずだった訳でしょう。見方を変えれば、図々しくも、良く私は言えたものだ、そんな感想を持ちます。

チーム医療と世間では唱えられていますが、『連携が全然取れていない(と私は感じる)歯科医と衛生士の関係もあまり好きになれません。』(私個人の解釈と承知ください)

何故だろう?と自分の事として、促え続けて来ました。院長が本格的に勉強会をクリニックに導入し、私達もそれに追い付く努力をする内に、その意味合いが、不思議と分かるようにもなってきた。そんな気もしています。

それを、一言で表すならば、変な話になります。只、私達コ・メディカルスタッフに、実はしっかりした足場がない。この現実を前に、”フワ~っとした表現で、努力をしていると言われても…”、そんな感覚を持つ事。ここに大きな違和感を覚える理由があるのかも知れません。

今回はここまでとします。

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丸幸 礼子

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