”ガイドラインは、急変した。でも、急すぎ。準備期間が相当に短いと来たものだ!”編

こんにちは、ナビゲーターの一堂一花です🐷

頭を抱えながら悩んでいる院長に尋ねます👀

『何を悩んでいるのですか❓』彼は答えます。

「問題としてのみ捉えて下さいよ。前門の寅と後門の寅がいると思ってくれ。前門の寅は滅菌対策であり、後門の虎はデジタル対策だ💻で、この後門の寅、オンライン上での保険証の管理とでも言えばいいかな。これも、やらないといけない⚡️でもって、脇からは脇の虎まで現れる始末…🐅参るよね😓」(脇の虎;感染症対策)

前門の寅という滅菌対策は振り返ると、結論としては3~5年とゆっくり対応を取っていた頃と違い、ここ1年ちょっとで、実は相当にダイナミックに体系を整えた様に私は思えます😌一人で一遍に・これら全てに対応するなんて、多分無理だと思う😨量や項目が多いのです💦当院は感染対策としての空気清浄器迄含めると、15年くらいかけて準備して来ました❗️

「(滅菌対策としては)ガイドラインが変わって、急遽、揃えた物もあったでしょ。でも、数という意味では中途半端😓そんな状態を助成金の力を借りて、何とか対応した。結果としてはね😅でも実態は、強引に整えたという方が感覚的には近いよ😶それだけ❗️でも、感染対策にはもう一押し、滅菌対策も、もう一押し必要なのかなって、考えたりもしている訳さ😅本当に頭痛いよ😓」

これだけ、私からすればたくさんの事を1年も経ない中で、クリニックは対応した🏥そのたびに、感染対策へのマニュアル、滅菌マニュアルは、次々と変える事となった🔁それなのにまだ、頭を抱える項目があるか…😨他所はどうなのだろう❓

”ふと”疑問に思い院長に問いかけた。

『滅菌・感染対策としては、5段階評価でどれくらいなんですか❓』

「優しい先生なら5を付けてくれるかな😚厳しい先生だと…

なんとか4だよ😅」

『4か...😳』

あっ、滅菌に手を抜いているとか、疎かにしている訳ではありません😨💦

数があれば余裕で対応出来ますが数がギリギリの為、段取りを間違えられないという意味で捉えて下さい😊滅菌の能力と滅菌の対応力との差とでもご理解下さい❗️

脇の虎に関しては、「換気が万全だから、まぁ良いのじゃないの🍶」あっさりと返された😅でもまだ、備えをするという📊

(はぁ~、院長、あたしゃ思うけれど、あんた生真面目すぎ😑そこまで他所の歯科はやっていない所もあると思うけれどね…😳)

そして後門の寅…。

制度設計の立て付けが変わる、あるいは変わっていくと言えばいいのでしょうか❓

マイナンバーを読み込み受診歴の情報の一括管理が出来る様にしていく📊という事で御理解頂けるのでしょうか❓

未来の制度は、いずれカルテも電子化を行い更なる一括管理というか情報の集中になる様です💻

これについて彼が何を思っているのかは分かりませんが

「まっ、ルールだからなっ。」

これ以上述べる事はありませんでした😅

この電子化まで対応しないといけない。いずれやる❗️ではなく、流れが決まった以上従うしかないというのが彼の立場の様です。ただ、カルテの電子化は急がない様です💻

院長曰く、もう原資がないよ。急ぎたくても出来ませんが、答えかな...。

『5段階評価だとどうですか❓』

興味を持ち聞いてみた。意外な答えが返ってきた🔁

「見方を変えるとなんとか4、厳しい先生だと3。それぐらいじゃないかな❓そんな甘いもんじゃないよ。』

あれだけ準備して3。よくても4。5ってどんなレベルなんだろう❓院長に聞いても分かりません。相変わらずだった。でも、こうも言っていた😕

「仮に、今まで何も対策や対応を打っていないとする。その前提で、今年からとか昨年の途中から急いでやったとしても前門の寅も後門の寅も、僕の能力が前提だけど、どう考えても2ぐらいまでしかいけないと思うよ😅脇の虎は、結構真っ暗状態じゃないの🌜それぐらいこの国の医療機関に対する建付けはというのかな❓求める要求は厳しいと今更ながらに思う😌流行り病のお陰で、脇からも出て来た虎のお陰で、結果として相当に全体の底上げになったという所じゃないの❓でもね人間、いっぺんに3つの事を行えって、相当に無理があると思う😨それぞれが、あまりに違いすぎる。かかる原資が並大抵の額じゃない💴地道に準備をしてきたから対応できたのだろうけれど、一辺に用意しろとなれば経営者の顔に戻れば、引きつり笑いしか生まれないよ😅誰か調べれば良いと思うよ、本当の所😓

医科・歯科と徐々に診療所や病院レベルで、対応していくのだろうけど、それは集合体としての捉え方❗️現場レベルで見れば、個々の母体が、それぞれの段階で求められる。で、実態は、おそらくほぼ全クリニックが、急激に変化と対応を求められている🏥或いは、迫られているという⚠️これが、実際じゃないかな❓」

はぁーこれだけ頑張って平均より少しだけ優秀よ、という事か。。。

中々デジタル化というのは曲物(そう)です😕

今回はここまで、読んで下さりオーレイ(御礼)🏊‍♀️

またお👀にかかりましょう💋

補足)

①滅菌対策の指標が変わりました。

②流行り病のせいで、感染防止対策も別途、求められるようになります。

③それとは、別の視点でデジタル化が求められています。

現場の立場からというか(院長がつぶやく独り言から)私が理解した事😊

1)滅菌対策を急ぎ始めないと(ガイドラインが変わったお陰で)いけない。2)そこに、感染対策を別途、求められる事態となった。

3)デジタル化の要求は、急激に医療機関に対して強まっている(ようだ❓)

本来なら、例えば当院は、1)と3)の対応を、順次クリニックとして年単位で行う(予定)筈でした😓そこに、2)という感染対策が当たり前のように含まれてしまった(登場した😥)2)は、平たく言えばクラスター対策になるのでしょう❗️緊急事態という事で、助成金等の補助はありました💴

ところで、明確に滅菌対策ガイドラインの実地(個々の診療所レベル)は何時迄に”この程度”出来れば良いとか、目安を提示する事は出来なかったのかなって呟いていた時もありました😕可能かどうかは別に、その時期の目安を責任のある公の方から渡して頂けるだけでも現場は助かるでしょうに🏥と、私も考えたりもしました😩個々の機関で対応する事を求めるというのは、感染対策が新たに入った瞬間、結構、無茶ぶりと思いました💦

デジタル化は、国の政策の一丁目一番地に値するとはいえ、実地の時期はそれぞれの医療機関で決めれば良いという位置づけのようです😕

ただ、性善説に基づく個々の医療機関の自己判断主体よりも、もう少し具体性の見解が渡される方が、臨床現場サイドとしては助かるのに💦これは、私も院長の思いに対し大変、納得する所でもありました😓①②③に対するスピード感はこの1年は、当院でも相当でした。インフラへの先行投資というのでしょう(か❓)

さて、何処まで拘るべきなのか❓本当に難しい時代になってきたと私自身は感じています😓アフターコロナという言葉に象徴されるのでしょうね。

ありがとうございました🎀

 

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