骨は変わる生き物と言えば良いのか、可塑性の存在と言えば良いのか、っていう話!

編集役です。

もうすぐ5月が終わります。急に一人の方が(今風に言えば)バックレ。歯科医院全体(ここで働く人間にとり)として、結論を言えば、相当に疲れました。

そういえば、腰の人。痛みも消え…→少しだけドラマがありました。

そう言えば、肩が上がらないのです、上がるようになり…→少しドラマがありました。

で、ドラマはさておき、何があったかと言うと、こんな変化が口で起きていました。そんな紹介。

歯科治療も、歯科医として定量的に捉えようとすると、結構、色々な変化を確認できる時もあります。あたしは、最新とか、精密とか言う同業の拘りの紹介を見聞きする度に、この頃は変な事を考えるようになっています。変な事を考えるから、あたし自身は、変なのでしょうね。きっと。

機器が最新と言う場合→技術も反映しやすいでしょうから、きっと素晴らしいのでしょう。

「定性的に」と言う表現を用いると、床が剝がれてきて仕事に支障が出て来ました。そこで、一部修繕を図ります。

治療に対し、最新の技術という言葉を用いる場合→定性的なのか、定量的なのか…ここを示さない限り、具体性が分かりません。これは、実は不親切なのではと、PR活動が主目的とされている表現の場合は思います。或いは、不適切と言い換えても良いかもしれません。

どっかの美容の方々が、最新という言葉を、「好き放題」使いまわしてくれた結果→あたしらは”最新”という言葉の使用を、結構規制されます。定性的変化の演出に対し、”最新”と言う言葉を使うからややこしくなる。定量的な変化を、述べる・或いは明瞭化をして頂ければ、”最新”と言う表現は成立したでしょう。そうであれば、結果として、規制を受ける事も無かっただろうに…などと、考えます。

定性的な性質の表現に実は、最新という形容は中々当てはまらないという事だけだったでしょうに。日本語は難しい。

あっ‼、さざ波と言う形容する表現が、メディアの方(の一部?)、(政争と、おさぼりがお好きなのかなって思いこみつつある)政治家の政争の具になるぐらいです。国語力がない方々様には、”最新”という言葉は使うなって、国語に詳しい方なら、言いたくなるかもしれませんね。日本語は奥が深い。

こんな感じで、今回は終了です。予定では、また「影の黒幕」別名「打たれまくりの編集役」に戻れるかなって思っています。そう遠くない未来に戻る予定ですが、どうなる事やら。さて、さて。

定量的な修繕状況。さざ波のように波打ち始めた床を、修繕しました。

コスガ

 

 

 

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