今年のお盆は通りすぎて、エレーナ・ゴンザレスです。

入局して、3ヶ月目に入ります。今は、専ら受付をやっています。歯科ではないですが、医科では受付をやった経験を持っております。

ふと思います。

ここの歯科、結構笑ってお帰りになる方(患者さま)が多くて・・・

なぜだろうと思います。

そこで、考えるのです。

そこで観察をするのです。

私の子供時代、隣の家のスパルタス君は、悪いことをすると、おばあちゃんに「そんな悪い事ばかりすると歯医者に連れて行くよ。」と怒られていました。

そして、スパルタス君、余程歯医者が嫌なのか、いたずらが止まります。幼いスパルタス君は、すぐに忘れてまたおばあちゃんに怒られます。

隣りに住んでいた私は、そうか、歯医者は嫌な所なんだと素直に思っていました。どうしてだろう・・・と思いつつ、学校検診の後にその理由が分かります。

歯医者は痛い!!これが理由なのでした。そして、私も(患者に)痛い思いをさせる事で生活の糧(カテ)を得るのか・・・何だか申し訳ないなって、思っていました。

設定上エレーナには帰る国がありません。帰る国がないので、そう簡単に働き場を笑う訳には参りません。参るけれど、生きて行くには・・・と思っていたら、笑って帰られる方が多い。観察しても、院長先生には申し訳ないですが、お笑いのセンスはない。私のつぼには妙にはまりますが。

 

右が患者の書いた痛い所。左が、触診して実際に確認した所。あちっこち痛いという訳です。

実は、治療を始めて3回目の触診でした。左が患者の触診結果。右が患者自覚。あらま、減っています。ご両親からも『背中が痛いとか、顎が痛いとか、この頃言わないのです』。という報告を、私の耳にも飛び込んできます。2か月経っていないのです。

一例をあげます。

おっ、この眼鏡はどいつんだ(ドイツ)んだ!?

あっ、オレんだ!!→あっ、オランダ!!が正しいのに、オレンダーなんて不思議な人。お笑いのセンスがない。何故笑って帰られるのだろう。考えがまとまったら報告します。

私のブログがエーネになるよう、エレーナ、また何か書きます。

皆様、夏バテされぬよう、ご自愛下さい。

エレーナ・ゴンザレス

 

 

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