顎関節症のお話(こすが歯科からの発信)

こんにちは、ナビゲーターの一堂一花です🕴

いきなりですが❕私達の仕事は一言で言うとモノを扱う仕事です👨🏽‍🏭👩🏽‍🏭

歯であり、歯肉であり、顎関節であり、全てモノです🦷

これを、医学では器質と評します💭

又、口の機能としては咀嚼(噛む)する事、発音(声を出す)する事、嚥下(飲み込む)する事、呼吸(口と鼻で上手に)する事などと言われております🗣

これらの存在を機能と評します💭

この機能のどれかが、おかしくなる時それを器質障害/機能障害と称します📣

✔️生まれながらに人に携わっている組織一つ一つを単位として器質と例えます。

✔️生まれながらに人に携わっている生理学的な能力一つ一つを単位として機能と例えます。

✔️これらが損傷や損害を受ける時、それを器質障害/機能障害と表します。

 


少し話を膨らせます🎈☁️

例えば歯が壊れる時、端的に表せれば虫歯と表記されるでしょう😈

これなどは、歯の器質障害として表す事となります。

そのー方で顎が痛いという症状を主に顎に症状を訴える顎関節症などは専ら機能障害として表す事となります。

 

側切歯が開口時、あける事を妨げ顎が痛いとなる。

今回は言葉の定義という物を主に紹介させて頂きました🗒

但し、『何かを知って頂きたい🤲🏽』

そんな大層な事を思っている訳ではありません🙅🏼‍♀️

ただ一つ考えて頂きたい事があるのです🙏🏽

口の疾患は器質障害が主体でありますが、機能の側面を常に考えないといけない時がある。

この機能を疎かにする時、実は事を難しくさせる場合がある😵

 

謎かけです🕵🏽‍♂️

シンデレラという物語があります👗📖

シンデレラの足のサイズが仮に23cmとし、魔女が21cmの靴を渡していたら👠舞踏会で王子様に会っても素敵な笑顔を向けれなかったかもしれません🤴🏼

 

“機能を守り、器質を守る”その時人は素敵な笑顔を保つ余裕が持てるのかもしれません👸🏼🤴🏼🏰

 

またお👀にかかりましょう🐷

読んでいただきオレ―(御礼)

一堂でした。

 

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