咬合誘導を、イメージしやすくするには(こすが歯科版)

こんにちは、ナビゲーターの一堂一花です🩰

前回の続き(咬合誘導と矯正

「うろ覚えよ。」そんなことわりから言葉が始まります💁🏽‍♀️

と,その前に

武漢肺炎が広まりつつあるようです。

https://www.bookservice.jp/2020/02/16/post-41303/

気になった方はこちらを、是非ご覧ください。(ご確認ください)

◇この感染症に対し、私どもは換気を(鬼は外作戦を)定時間度に、行っています。

◇ウィルス対策に効果あり(コロナに影響を下せるか分かりません)の空気清浄機を院内に完備しています。

◇診療後、ポピオンヨード系での”がらがら”うがいをお願いしています。

◇お帰り際にアルコール消毒をお願いしています。

◇罹りたくはありませんし、罹って欲しくありません。ですので、クリニック単位でできる考えられる努力は行っています。

◇感染後はお医者さんの、活躍を期待する以外ありません。しかし、当院も口の病気を扱う歯科である以上、出来る事をまず行っています。

◇どうぞ、よろしくお願いします。

                             こすが歯科 小菅伊知郎

さて、本題に戻ります。

その事を前提に。以下、要点。

📍矯正の臨床実習は班単位で行動していた

📍班を小さなグループに分けて、行動単位を定めた

📍そこでディスカッションを行った

「矯正の授業も講義では嫌となるぐらい上顎骨*下顎骨*顎顔面域の成長について解説を受けたよ。骨の成長なんて何の意味があるの🤷🏽‍♂️❓」というのが当時の記憶📚と、認識

今とは大違いだ👹私には骨恋人💀と思うぐらい、そこに拘りを持っているように思えるから🤐

「で、小児期は咬合誘導主体であることは間違いない。しかし、アメリカでは小児期も矯正医が仕切る様になっている。そんな事を言っていた気がする💁🏼‍♂️」

過去をなんとなく思い出しているのでしょう😗

「不思議と小児歯科で学んだ事と違う側面を講義で語られているのに受け入れちゃうんだよね。人間って単純だよね。小児歯科で学んだ事は小児歯科として受け入れ、矯正で学んだことは矯正として受け入れてしまう。で、臨床実習で小児の咬合を扱っていた記憶は、矯正の教室だったのよ。こればかりは明確に記憶している。すると、気が付かないうちに変換されてしまう。小児の歯並びは矯正が扱うのだと。多分ね。歯並びと咬合誘導は、似て非なるものっていうのかな。微妙に見ている世界が違う気がするのだけどね。どちらも、小児期を扱っているという性格もあるから、ややこしくなるのかもしれないよね…。

ここに関しては、現場に立って症例を真剣に考えるまで気が付かなかったのよ…。で、矯正実習のグループディスカッションで矯正は歯並びを治せるからこそ、小児矯正は必要だといつしか納得している訳。対し、小児歯科実習では、中々、咬合誘導の症例と出会えなかったように記憶している訳よ…。」という記憶の中での刷り込みが(もしかしたら、思い込み?)が、院長だけではない。全員に波及する♻️と、言う事か…

更に、私が感じた纏めを紹介すると、多分、こんな感じなのだろう。以下、紹介。

レ 小児歯科に“ビーン”とくる方法がないという刷り込みと共に、結果として、歯並びは矯正(のみ)が解決するという意識へ醸成される💭

レ 問題はディスカッション下で、何時しか矯正のみが全てという発想に置き変わる😦(院長の経験から、推察)

これ、院長の蒼い時期の回想の要点。

角度を評価して。狙う角度と位置関係を決めて。そんな事を設計では行っているようです。その設計図の一部ば抜粋です。

骨を育てないと、歯が並ばない。骨成長を促進させ、骨が育った事で歯の入るスペースを作るか🤔🦷🦷🦷→咬合誘導の特性

骨の成長が間に合わない場合、躊躇なく永久歯を抜いて、スペースを作りその中で歯を並べるか。→矯正の特性

こんな事が、私の理解した事。

まっ、院長の考え方を一堂流に見渡したわけで…今回はここまで🥱

そして、院長は咬合誘導を小児期には優先すべきと、ここでの(こすが歯科の)治療体系に組み込んでいる。本人は、大学で学んだ通りなのよと、とぼけている(ように感じる。)

私は、スペースを作って神様から頂く永久歯が全て無駄なく歯列に収まる(可能性が高い)咬合誘導という考え方の方が、好きです。

☆神様から頂いた全て(親知らずは微妙ですが)の歯を、使えて噛める人生を提供する咬合誘導という方法と、

☆スペースが間に合わないから、並べる上で必要な条件を整える。(歯を抜く事で、空間を演出する)可能性のある小児矯正

どちらが、良いのだろう。

そんな視線を紹介したく思います。もし、お読みになられている方がお子様のいるご両親であれば、御一考頂く事が大切なのかもしれません。

ところで、院長?

☆咬合誘導って、どれだけの先生が行われているのですか?

☆それと、小児矯正を治療体系に組み込まれている先生と、咬合誘導を治療体系に組み込まれている先生の割合ってどれくらいなのですか?

☆どうやって、この治療体系を会得されたのですか?

疑問に思い私は、問いかけました。

一瞬、真顔になり(困る表情を見せたかと思えば、)にやって笑って、千手観音!逃げられました…

(彼が理解している情報は)教えて貰えませんでした。でも、咬合誘導の話を聞きに来られるご両親は、異口同音に「始めて聞く方法です。」と声を発せられます。

そして、時系列で成長の模型の痕跡をお見せすると、妙に納得もされます。(ブログでは、その一部を紹介しているにすぎません)

実際は分からないけれど、相当に咬合誘導を体系に組み込まれている先生は、少ないのではないかと勝手に想像する私でした。実際、どうなのでしょうね?

読んで頂き有難う御座いました🙇🏼‍♀️

またお👀にかかりましょう。

一堂でした。

読んで下さりオーレ―(御礼)👅

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