咬合誘導の紹介

こんにちは、ナビゲーターの一堂一花です🗿

前回の続きです🗒

院長の話も長くなり、ルボライターでもノンフィクション作家でもない私は飽きました🧟‍♀️🥱🥱🥱

理解した事は以下の事でした。詳しくはリンク先咬合誘導

を参照下さい✍️

📌小児歯科では咬合誘導が大事と考えている。

📌院長は咬合誘導で“ビーン”とくる方法を大学では学べなかった。

📌本人曰く感性が弱いからかも知れないと言っている。あるいは、理解力か😜

📌矯正は対象年齢をどんどん引き下げている。

📌骨の成長促進は、ワイヤー主体の矯正は相当に不得意と院長は認識している。

📌今の学会の立ち位置は、…この頃参加していないから、彼は分からないと言います。

そこで、院長にずばり聞きます🤓

『では、何故咬合誘導に拘ったのですか❓』

「経験かな…」と彼は言います🙊

私は矯正経験とか、臨床経験から覚えたのかと思いました😶

実際は違いました。

“聞いた当人は、聞かれた事を覚えてないと思う。”

そんな彼独特のことわりから始まります。(この”断り”が来る時って、何でこの人ここまで慎重なんだろうと感じる時もあります。)

要点はこんな感じでした👩🏽‍💻

🧷俺、馬鹿だから矯正科に残って矯正の医局に所属した同期に直接聞きに行ったの。(行かれたそうです😐)

🧷小児歯科では咬合誘導が大事と学んだじゃないか😟

🧷同意(を貰えたそうです😐)

🧷じゃあ、矯正科では咬合誘導という手法はあるの❓と問いかけた。

🧷大事だと思うけど、具体的方法がない以上仕方ないじゃないか😵

と、不快感を渡したかも💭と言いにくそうに回想します。で、困って小児歯科に所属した後輩に聞きに行ったそうです😏

🗣小児歯科では咬合誘導が大事と学んだよな⁉️

👨🏻‍⚕️同意します。

🗣じゃあ、なんで咬合誘導ってメジャーになれないんだろう❓

👨🏻‍⚕️そこなんですよね…私も不思議なんです😩でも、これだっていう方法があるのですかね❓

と、悲しそうな表情を渡しちゃったかもと、感慨深げに思い出を話されます。

困った上で、床装置(咬合誘導の装置の事)って、どこの国の研究が進んでいるか知っている❓と聞いたそうです。

👨🏻‍⚕️独かな…

ドイツか🇩🇪…理解をしつつ、院長は何かをされたのでしょうか💭やはり、興味がわきます。そこで咬合誘導を更に知る、見識を深める為に、どんな努力されたのですか🤨❓こんな事を聞きました👂

一瞬、真顔になります😐

教えてもらえる✨

よし❗️この際、聞き出せると思った矢先❗️❗️❗️

すかさず、にやって笑って😁

千住観音👨🏼‍🦲と言って逃げられました🏃🏽‍♂️💨(甘かった…)

術前(いわゆる反対咬合の術前)このまま成長すれば、反対咬合という形状で大人になるのかもしれない。正常の成長でない時、顎の運動は異常軌道を通る事が知られています。異常軌道から、顎関節に影響が出る場合も知られています。

 

 

術中(1床の効果でした)成長という魔法を利用する。咬合誘導は、そのお子さんの成長力の手助けをする方法と捉えて頂けると理解がしやすいかもしれない。

 

分からないから大学に(同期の先生や、後輩の先生に)聞いて何かを得ようとされた。これは、始めて聞くお話でした🦚

しかし、技術習得には色々な歴史があるのでしょうね📚

私もファイトです🥳

またお👀にかかりましょう🐾

一堂でした🙇🏽‍♀️読んで下さりオーレ―(御礼)

 

 

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