顎関節の前にこすが歯科が取り組む咬合誘導のお話

こんにちは☺︎ナビゲーターの一堂一花です🎍🎌

私も少し咬合誘導について触れたく思います👩🏼‍🏫

小児期(幼児・学童)の時期、口の中も成長します👅

例えば乳歯が萌えて、乳歯が抜けて永久歯に置き変わって早いお子さんだと小5とか小6で永久歯が生えきって大人の口腔環境になり、中2〜3を目安に完成する(人それぞれなので、もちろんもう少し遅いお子さんもいらっしゃいますよ🤗)

この永久歯が萌えきる際、顎骨の成長が足りなければ、永久歯も入りきらず口の中では歯並びが乱れるという問題にあうかもしれない❗️あるいは、顎位が乱れるかもしれない😧💥

 

反対咬合が治っています🦷

 

大きさも変わってますね👩🏼‍🏭

 

上手く言えませんが、考えて頂きたいのです🙏🏽

もし成長がうまく運ばなくて、常に顎関節に嬉しくない力が加われば、あるイベントがキッカケに顎関節症にトラブルが派生するかもしれない。成長期中かもしれないし、成長後かもしれない。

そう捉えると矯正で治ったという症例報告が成立するかもしれない📃

イベントが別の口腔内の組織に破損損傷を与え顎関節に症状がきたす場合、逆に矯正するとおかしくなるかもしれない。

*矯正によって、組織損傷が激しくなるかもしれません。別の生理反射が派生し、おかしくする場合もあるかもしれません❗️

私は難しい話を、どう”まったり”伝えられるか小さな拘りとはいえ、そんな事を思っています🎈🧸

顎関節症に対し、まだまだ(学術や学識の分野で)整理が見出させないといけない項目があると捉えています。

患者さんである貴方は、すぐにでも治りたい。そしてネット情報からか希望溢れる言葉で、すぐに治ると判断したとする。

この時もしかしたら術者と患者である貴女に意識のズレが生じるかもしれない。言葉のすれ違いと言い返ても良いかもしれません。

そんな時、私はこう思います😌

もう1回深呼吸して、まったりした気分を取り戻してみませんか⁉️

意識のズレ(先生と貴女との間に)に気付いたとしてプリプリするよりかは、明瞭か明確か表現は難しくて分かりませんが、状況を正しく、いえ適切に(情報をまず)捉えた方が良い気がします。意識のズレがあったとしても、ここまでは、きっと近づける(ハズ)🤔

仮に、その治療を選択しなくても、情報を得る事って、専門家の意見を知る事って、とても大事だと思う😌✨

読んで頂いてオーレイ(御礼)

*多分、私が入社してから3桁の人数は治している🦷

でも苦戦したり、上手くいかないと患者さんが諦めたと分かった瞬間の院長の顔、あの苦汗の表現は誰にも言えない😨たった1桁の為に、更に論文含め夜更かしの様を見ると顎関節症のもう1つの顔はとても怖い😱

またお👀にかかりましょう👺

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