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<title>ブログ</title>
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<title>臨床は何を基準にすべきか</title>
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１）基準とは何か歯科には、沢山の基準があります数値。模型。レントゲン。咬合。正中。どれも、大切な基準ですしかし、基準がある事と、患者さんが楽になる事は、必ずしも同じではありません２）基準は目的ではない基準は、診断を助けるものです治療そのものではありません基準を満たす事が目的になると、患者さんが置き去りになる事があります３）臨床が見るべきもの私が臨床で大切にしたいと思うのは、「成立しているか」という一点です無理なく噛める自然に動ける負担が偏らないその状態が、続いているかどうかそこに、身体は答えを出しているように思います４）そして基準へ戻るだからといって、基準が不要という意味ではありません基準は、身体を理解する為の入り口ですそして、身体そのものが、最後の答えを教えてくれます終章臨床は、基準だけを見る仕事ではありません基準を通して、患者さんを理解する仕事なのだと思いますその為にも、基準は固定されたものではなく、常に問い直される存在であってほしい今日はここまでにしたいと思います衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
このブログを読んでくださっていたら、「こんな医院もあるんだな」
と知っていただけるだけで十分嬉しく思いますそして、周りに同じような方がおられましたら、
そっとこのブログをご紹介いただければ幸いです。当院が何を大切にしているのかどこにこだわりがあるのかどんな臨床観で診療しているのかそんな事も、これから少しずつ書いていきます気になる点がありましたら、
どうぞ勤務先候補のひとつとして
検討していただければ嬉しく思います詳細はこちらに掲載しております！
（ドクターズファイル掲載ページ→https://doctorsfile.jp/h/38240/)そして、このブログとも末永く仲良くしていただければ幸いです治療についての詳細は、当院の公式HPをご覧ください。https://fuchu-tmdkosuga.com/
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260718110616/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>中心が一致しない時、何が起こるのか  </title>
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１）一致していないという事前回まで、身体の中心について考えてきましたでは身体の中心と口の中心が一致していなかったとしたら、何が起こるのでしょうか？？ここで誤解していただきたくない事があります一致していない事自体を、異常と言いたい訳ではありません！！身体には、その状態でも成立する力がありますまず、その事を忘れてはいけません２）身体は適応する身体は、一致しない状態に対しても、様々な方法で適応します例えば、・筋肉の緊張を変える。・頭位を変える。・姿勢を変える。・顎の位置を変える。その結果として、一時的には、身体全体の均衡が保たれます３）成立している状態私は時々、「成立している」という言葉を使います一致している事と、成立している事は、同じではありません多少のズレがあっても、成立している人はいます逆に、見た目は整っていても、成立していない人もいます私たちが見るべきなのは、形だけではなく、その状態が成立しているかどうかなのかもしれません終章身体は、ズレを嫌うのではありません！成立しない状態を嫌いますその視点に立つと、中心を合わせる事より、成立条件を整える事が、大切なのかもしれません。今日はここまでにしたいと思います衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
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そっとこのブログをご紹介いただければ幸いです。当院が何を大切にしているのかどこにこだわりがあるのかどんな臨床観で診療しているのかそんな事も、これから少しずつ書いていきます気になる点がありましたら、
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260718104641/</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>あいまいな中心と歯科の付き合い方</title>
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<![CDATA[
１）確認したいところ身体の中心。頭の中心。頸の中心。骨盤の中心。前回まで、そのようなお話をしてきましたしかし、中心が複数あるとして、歯科医はどうすれば良いのでしょうか？「それは分かった！でも、どうしろというのだろう…」そんな感想を持たれる方もおられるかもしれません。私自身も、時々そのように考えることがあります！中心の存在を意識していても、具体的な診査法や、具体的な治療法がなければ、結局は曖昧なまま扱うしかありません２）曖昧な中心と咬合頭には頭の中心があります。頸には頸の中心があります。胸郭には胸郭の中心があります。骨盤には骨盤の中心があります。それぞれが独立して存在しながら、互いに協調して動いています私は、その協調の中に咬合という存在があるのではないかと考えることがありますもちろん、これは現時点での私の考えですしかし、様々な中心と咬合が上手に連動できるのであれば、身体にとっても良い状態なのかもしれません３）咬合を大事にするとは筋肉の運動には、入力と出力という考え方があります歯科では、強く噛んでもらい、強く当たる部分を確認するそのような考え方が存在しますしかし、もし最初から上下の歯が適切に接触できない環境であったなら、どうでしょうか？出力を求めても、入力環境そのものが成立していないそんな状態になるかもしれません土台が整っていないのに、
結果だけを評価している状態と言えばよいのでしょうか私は時々、咬合とは出力を測るだけではなく、入力環境そのものを見る必要があるのではないかと考えます４）咬合の顔、歯科医の顔色私は時々、咬合環境とは入力環境のことではないかと思うことがありますそして、噛み合わせの塩梅とは、その結果として現れる出力環境の表現かもしれません補綴や修復処置を行う際、私たちはまず口腔環境を整えます細菌の問題。歯周組織の問題。衛生環境の問題。それらを整えることは、非常に重要ですしかし、その過程で、深く考えずに咬合環境を変えてしまったら、どうなるのでしょうか？
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260624084917/</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>身体の中心とは何か</title>
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１）身体の中心身体の中心とは何でしょうか？へその位置でしょうか？背骨でしょうか？それとも重心でしょうか？そんな事を、私は考える時があります不思議な事に、私たちは日常的に「身体の中心」という言葉を使いながら、その意味をあまり考えませんしかし、いざ定義しようとすると、意外に難しい言葉です２）中心は動く立っている時と、歩いている時では、身体の中心は変わります走る時も変わります。振り向く時も変わります。階段を上る時も変わります。つまり、身体の中心は、常に同じ場所に存在しているわけではありません動きに合わせて、その位置も、その意味も、変化しています３）たくさんの中心もう一つ考えてみます！頭には頭の中心があります。頸には頸の中心があります。胸郭には胸郭の中心があります。骨盤には骨盤の中心があります。それぞれが独立して存在しながら、互いに協調して動いていますもしそうであるならば、身体には一つの中心だけではなく、複数の中心が存在している。そう考えてもよいのかもしれません！４）私たちは何を中心と呼ぶのかでは、私たちが普段使う「身体の中心」とは、そのうちのどれを指しているのでしょうか？重心でしょうか？骨格でしょうか？姿勢でしょうか？あるいは、それらをまとめて漠然と中心と呼んでいるのでしょうか？終章身体の中心とは何か？簡単な問いのように見えますしかし、考え始めると、意外なほど曖昧ですそして、身体の中心が曖昧であるならば、身体の中心と口の中心との関係も、もう一度考えてみる必要があるのかもしれませんそれでは、今回はここまでに衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
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そっとこのブログをご紹介いただければ幸いです。当院が何を大切にしているのかどこにこだわりがあるのかどんな臨床観で診療しているのかそんな事も、これから少しずつ書いていきます気になる点がありましたら、
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260624084745/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>口の正中の話</title>
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<![CDATA[
１）正中に合わせて治療しています多くの歯科医師は、それぞれの「正中」に対する感覚を持っていますその感覚を頼りに診断し
その感覚を頼りに治療しています私はそれを否定したいわけではありません経験から培われた感覚は、
臨床において非常に大切なものですしかし、もしそこに、「正中観」という視点が加わったらどうなるのでしょうか？私は時々、そのようなことを考えます２）それでどうなのか歯科医師は、今日感じた正中感で診断し、明日感じた正中感で治療し、その積み重ねの中で臨床を続けていますその歴史を否定するつもりはありませんしかし一方で、患者さんは、だんだん噛むことが苦痛になったり、どういうわけか腰が痛くなったり、様々な不調を抱えることがありますもちろん、その原因をすべて正中に求めるつもりはありませんしかし、もし正中を「感覚」としてだけ捉えているのであれば、見落としているものはないのでしょうか？歴史には、歴史観という言葉があります単なる出来事の積み重ねではなく、それをどのように見るのかその視点そのものを指す言葉ですその横に歴史感もある。これ、結構嫌な目に合わせるうえで最高の同音表現正中にも、正中感だけではなく、正中観があってもよいのかもしれません３）だから正中感は大切ですしかし、正中感だけで良いのでしょうか？もし、正中を観察し、比較し、検証する視点が加われば、見えてくるものも変わるかもしれません正中観が正中感を支え、正中感が正中観を育てるそんな関係があっても良いように思うのです今日は、少しポエムっぽくなりましたそれでは、今回はここまでに衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260624084607/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>口の正中の話</title>
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<![CDATA[
１）正中私たちは日常的に「正中」という言葉を使います歯科医師も、歯科衛生士も。しかし、その正中とは何でしょうか？２）口腔正中口腔正中とは、歯列の左右を分ける基準線です！審美においても咬合においても極めて重要な指標です３）正中とは問題はその正中が何に対する正中なのかここが肝心なところです！４）正中を指し示す、たくさんの正中歯列の正中なのか顔貌の正中なのか頭蓋の正中なのか身体の正中なのか私たちは気が付かないうちに、それらを同じものとして扱っていないでしょうか？５）口腔の正中口腔正中は、歯列を観察する上で非常に有用ですしかし有用である事と、絶対である事は違います終章口腔正中は、歯列の中心ですしかし、身体の中心であるとは限りませんまずは、そこから考えてみたいと思うのですそれでは、今回はここまでに衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260623085331/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>口腔正中は身体の中心か。　</title>
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この思想がいつか変わって欲しいのです一堂様からの業務連絡です話を始めたく思いますえ～、マイクのテスト中編集長、編集長！・・・（反応が無い）聞こえますか～編集長殿！・・・（反応しない）編集役院長の反応が無いそっと院長室を覗くと、院長は黄昏ていた。背中越しに見えるその姿は、何かを語っていた。そうだよね今日も一日、患者さんの為、一心不乱に働いていた私は何かを感じたのでしょう．．．ご苦労様。そして、ありがとうそんな感情が自然と湧いていた・・・と、美しい流れが空気として支配されそうになったいつもの私なら、きっとこう考えます「気遣いが出来る淑女の一堂チャンを見せなきゃ」って。口は悪いかもしれないけれど、人の心は持ち合わせているいつでも毒気を吐く女じゃない・・・な、はずでも、その背中を見ていたら、いつもと少し違う感情が湧いてきました不思議なものですなんだろうこの感じ
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260417102536/</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>口腔正中とは何か？</title>
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<![CDATA[
こんにちは、一堂です前回、「中心は本当に一つなのか」という問いを提示しました今回はその中でも、歯科において基準とされてきた口腔正中について考えてみたいと思います口腔正中とは、一般的に・上顎中切歯の接触点
・顔面正中との一致
・歯列の左右対称性といった要素をもとに定義されるものです臨床においては、
この線を基準として・審美
・補綴
・矯正が組み立てられてきましたこの概念は、長い年月をかけて積み上げられてきたものであり、
多くの症例において有効に機能してきた事実がありますしたがって、口腔正中そのものを否定する必要はありません！しかし、ここで一つ確認しておきたいことがあります。それは、この正中は、どの基準に対する正中なのかという点です。口腔正中は、
あくまで「歯列」という局所構造の中で定義されたものです。言い換えれば、局所の中で成立する整合の指標です。では、その局所の正中は、
身体全体の中心とどのような関係にあるのでしょうか臨床の現場では、口腔正中が整っているにもかかわらず、
患者の姿勢や筋緊張に不均衡が見られるケースが存在します。逆に口腔正中がずれているように見えても、
身体全体としては安定している例もあります。この事実は、口腔正中＝身体の中心という単純な関係ではない可能性を示唆していますここで重要なのは、
口腔正中の価値を下げることではありません。むしろ、どの範囲において有効な指標なのかを明確にすることです。もし口腔正中が・局所の整合
・歯列の安定
・審美的基準として機能する一方で、身体全体の中心とは必ずしも一致しないとすれば、私たちは複数の基準を同時に扱う必要が出てきますこのとき初めて、口腔正中は「絶対的な中心」ではなく、構造の一部としての基準として再定義されることになります。結論を急ぐつもりはありません。ただ、当たり前のように使ってきたこの概念に対して、
一度その成立範囲を見直すこと。それが、次の議論の出発点になると考えています今回はここまでに衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
このブログを読んでくださっていたら、「こんな医院もあるんだな」
と知っていただけるだけで十分嬉しく思いますそして、周りに同じような方がおられましたら、
そっとこのブログをご紹介いただければ幸いです。当院が何を大切にしているのかどこにこだわりがあるのかどんな臨床観で診療しているのかそんな事も、これから少しずつ書いていきます気になる点がありましたら、
どうぞ勤務先候補のひとつとして
検討していただければ嬉しく思います詳細はこちらに掲載しております！
（ドクターズファイル掲載ページ→https://doctorsfile.jp/h/38240/)そして、このブログとも末永く仲良くしていただければ幸いです治療についての詳細は、当院の公式HPをご覧ください。https://fuchu-tmdkosuga.com/
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260417102424/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>中心が一つしかないとすれば、何故、この乱れが生じるのだろう。</title>
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<![CDATA[
前回は、頭の良い人を演出してみました一堂ちゃんです私だって、成長している事を知らしめたいだって、女の子ですものキャー、言っちゃた意味があるかないかと、問われたら・・・趣味です。ごめんなさいさて、今の私は、愛を伝える天使の如く（院長編集役は、本当魔王の間違いじゃないのと突っ込んで来ました）だから、突っ込んでおきました今の私は、愛くるしい子猫の瞳（（院長編集役は、本当鬼の間違いじゃないのと人を落とすように呟きました。）だから、落としてみましたゴホン！愛を伝える天使の如く愛くるしい子猫の瞳で、皆様に伝えたい中心は本当に一つか前回の話を受けて、少しだけ考えてみますもし、中心一つしかないならとするならば、なぜ、あのような”乱れ”が起こるのでしょうか本来であれば、一致しなければならないのです！動きの中心ところで、重心移動をする際、その運動の連続性の中で中心は常に変化しますこれは、比較的よく知られている事実。
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260417102308/</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>中心は、本当に一つなのか</title>
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<![CDATA[
お久しぶりです一堂です日々の臨床を見ていると、ある前提に違和感を覚えることがありますそれは、「中心は一つである」という考え方です歯科の世界では、口の中の中心、すなわち「口腔正中」を基準に多くの診断や治療が組み立てられていますこれは長年の積み重ねの中で当然のように扱われてきた前提ですしかし、その中心は本当に身体全体の中心と一致しているのでしょうか臨床の現場では、この二つの中心が一致していないと考えざるを得ない場面に、少なからず遭遇しますそのとき身体は、無理に合わせるのか
それとも別の基準で均衡を保とうとするのか明確な答えは、まだありませんただ一つ言えることは、中心が一つであるという前提のままでは、
説明しきれない現象が存在するということです私たちは、
構造を整える仕事に携わっていますしかし本来、構造とは
「成立している状態」を指すものであり、
単に形が揃っていることとは異なります。もし中心が複数存在するのであれば、その整合の取り方は、
これまでとは異なる視点を必要とするはずです今回はここまでになります衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
このブログを読んでくださっていたら、「こんな医院もあるんだな」
と知っていただけるだけで十分嬉しく思いますそして、周りに同じような方がおられましたら、
そっとこのブログをご紹介いただければ幸いです。当院が何を大切にしているのかどこにこだわりがあるのかどんな臨床観で診療しているのかそんな事も、これから少しずつ書いていきます気になる点がありましたら、
どうぞ勤務先候補のひとつとして
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（ドクターズファイル掲載ページ→https://doctorsfile.jp/h/38240/)そして、このブログとも末永く仲良くしていただければ幸いです治療についての詳細は、当院の公式HPをご覧ください。https://fuchu-tmdkosuga.com/
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260417102057/</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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