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<title>ブログ</title>
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<title>口腔正中は身体の中心か。　</title>
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この思想がいつか変わって欲しいのです一堂様からの業務連絡です話を始めたく思いますえ～、マイクのテスト中編集長、編集長！・・・（反応が無い）聞こえますか～編集長殿！・・・（反応しない）編集役院長の反応が無いそっと院長室を覗くと、院長は黄昏ていた。背中越しに見えるその姿は、何かを語っていた。そうだよね今日も一日、患者さんの為、一心不乱に働いていた私は何かを感じたのでしょう．．．ご苦労様。そして、ありがとうそんな感情が自然と湧いていた・・・と、美しい流れが空気として支配されそうになったいつもの私なら、きっとこう考えます「気遣いが出来る淑女の一堂チャンを見せなきゃ」って。口は悪いかもしれないけれど、人の心は持ち合わせているいつでも毒気を吐く女じゃない・・・な、はずでも、その背中を見ていたら、いつもと少し違う感情が湧いてきました不思議なものですなんだろうこの感じ
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260417102536/</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>口腔正中とは何か？</title>
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こんにちは、一堂です前回、「中心は本当に一つなのか」という問いを提示しました今回はその中でも、歯科において基準とされてきた口腔正中について考えてみたいと思います口腔正中とは、一般的に・上顎中切歯の接触点
・顔面正中との一致
・歯列の左右対称性といった要素をもとに定義されるものです臨床においては、
この線を基準として・審美
・補綴
・矯正が組み立てられてきましたこの概念は、長い年月をかけて積み上げられてきたものであり、
多くの症例において有効に機能してきた事実がありますしたがって、口腔正中そのものを否定する必要はありません！しかし、ここで一つ確認しておきたいことがあります。それは、この正中は、どの基準に対する正中なのかという点です。口腔正中は、
あくまで「歯列」という局所構造の中で定義されたものです。言い換えれば、局所の中で成立する整合の指標です。では、その局所の正中は、
身体全体の中心とどのような関係にあるのでしょうか臨床の現場では、口腔正中が整っているにもかかわらず、
患者の姿勢や筋緊張に不均衡が見られるケースが存在します。逆に口腔正中がずれているように見えても、
身体全体としては安定している例もあります。この事実は、口腔正中＝身体の中心という単純な関係ではない可能性を示唆していますここで重要なのは、
口腔正中の価値を下げることではありません。むしろ、どの範囲において有効な指標なのかを明確にすることです。もし口腔正中が・局所の整合
・歯列の安定
・審美的基準として機能する一方で、身体全体の中心とは必ずしも一致しないとすれば、私たちは複数の基準を同時に扱う必要が出てきますこのとき初めて、口腔正中は「絶対的な中心」ではなく、構造の一部としての基準として再定義されることになります。結論を急ぐつもりはありません。ただ、当たり前のように使ってきたこの概念に対して、
一度その成立範囲を見直すこと。それが、次の議論の出発点になると考えています今回はここまでに衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
このブログを読んでくださっていたら、「こんな医院もあるんだな」
と知っていただけるだけで十分嬉しく思いますそして、周りに同じような方がおられましたら、
そっとこのブログをご紹介いただければ幸いです。当院が何を大切にしているのかどこにこだわりがあるのかどんな臨床観で診療しているのかそんな事も、これから少しずつ書いていきます気になる点がありましたら、
どうぞ勤務先候補のひとつとして
検討していただければ嬉しく思います詳細はこちらに掲載しております！
（ドクターズファイル掲載ページ→https://doctorsfile.jp/h/38240/)そして、このブログとも末永く仲良くしていただければ幸いです治療についての詳細は、当院の公式HPをご覧ください。https://fuchu-tmdkosuga.com/
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260417102424/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>中心が一つしかないとすれば、何故、この乱れが生じるのだろう。</title>
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前回は、頭の良い人を演出してみました一堂ちゃんです私だって、成長している事を知らしめたいだって、女の子ですものキャー、言っちゃた意味があるかないかと、問われたら・・・趣味です。ごめんなさいさて、今の私は、愛を伝える天使の如く（院長編集役は、本当魔王の間違いじゃないのと突っ込んで来ました）だから、突っ込んでおきました今の私は、愛くるしい子猫の瞳（（院長編集役は、本当鬼の間違いじゃないのと人を落とすように呟きました。）だから、落としてみましたゴホン！愛を伝える天使の如く愛くるしい子猫の瞳で、皆様に伝えたい中心は本当に一つか前回の話を受けて、少しだけ考えてみますもし、中心一つしかないならとするならば、なぜ、あのような”乱れ”が起こるのでしょうか本来であれば、一致しなければならないのです！動きの中心ところで、重心移動をする際、その運動の連続性の中で中心は常に変化しますこれは、比較的よく知られている事実。
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260417102308/</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>中心は、本当に一つなのか</title>
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<![CDATA[
お久しぶりです一堂です日々の臨床を見ていると、ある前提に違和感を覚えることがありますそれは、「中心は一つである」という考え方です歯科の世界では、口の中の中心、すなわち「口腔正中」を基準に多くの診断や治療が組み立てられていますこれは長年の積み重ねの中で当然のように扱われてきた前提ですしかし、その中心は本当に身体全体の中心と一致しているのでしょうか臨床の現場では、この二つの中心が一致していないと考えざるを得ない場面に、少なからず遭遇しますそのとき身体は、無理に合わせるのか
それとも別の基準で均衡を保とうとするのか明確な答えは、まだありませんただ一つ言えることは、中心が一つであるという前提のままでは、
説明しきれない現象が存在するということです私たちは、
構造を整える仕事に携わっていますしかし本来、構造とは
「成立している状態」を指すものであり、
単に形が揃っていることとは異なります。もし中心が複数存在するのであれば、その整合の取り方は、
これまでとは異なる視点を必要とするはずです今回はここまでになります衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
このブログを読んでくださっていたら、「こんな医院もあるんだな」
と知っていただけるだけで十分嬉しく思いますそして、周りに同じような方がおられましたら、
そっとこのブログをご紹介いただければ幸いです。当院が何を大切にしているのかどこにこだわりがあるのかどんな臨床観で診療しているのかそんな事も、これから少しずつ書いていきます気になる点がありましたら、
どうぞ勤務先候補のひとつとして
検討していただければ嬉しく思います詳細はこちらに掲載しております！
（ドクターズファイル掲載ページ→https://doctorsfile.jp/h/38240/)そして、このブログとも末永く仲良くしていただければ幸いです治療についての詳細は、当院の公式HPをご覧ください。https://fuchu-tmdkosuga.com/
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20260417102057/</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>崩れ始めた均衡</title>
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■歯医者さんout！衛生士さんもout！一堂です日々臨床をしていると、本当にいろいろな患者さんがお見えになります
今日は、その中で院長が思わずつぶやいた言葉と、私が感じたことを綴ってみたく思いますひとつは言葉で、もうひとつは写真を交えて──。■２０年来の患者さん。けれど、その日だけは様子が違った当院には、遠方から通ってくださる患者さんもいます
ありがたいことに、20年以上のお付き合いになる方もいらっしゃいます。体調を崩していた頃から比べると本当に元気になり、地元の歯科で定期的にケアを受けつつ、当院で全体チェックを行う──
そんな流れが続いていました。。ところが、ある日。「歯茎が痛いんです」と来院されました。詳しく伺うと、家の近くに新しい歯医者さんができ、若い先生と若い衛生士さんがいたので、利便性から行ってみたとの事。
オープニングスタッフとしては、理想的な組み合わせ……のはずなのですが、現実はそう簡単ではなかった■院長が“初めて”否定した瞬間院長は無言で歯や歯茎を触ります。
そして、ぽつり。「○○さん、申し訳ないけれど……リアルをお伝えしたい。願わくは、その診療所に通うのを止めていただけないだろうか」院長が、他院の治療を否定するような言葉を使う事は、まずありません
彼には昔からの口癖があります。「患者さんの治療の歴史を否定してはいけない。
相手の先生も専門家として向き合っているのだから、
悪く言うような事はしてはいけないと思う。」私は、この口癖が嫌いではありません
でもその院長が“初めて”否定した瞬間でした■歯茎には「人為的な炎症」がつくられていた歯肉は、人工的につくられた炎症として、充血とうっ血がまだらに存在していました。さらに院長は、歯面を器具でそっと触りながら、「ガタガタしているの、分かりますか」患者さんはすぐに分かったようです
驚き・確信・少しの寂しさ──そんな表情を見ました「予防処置のはずが、予防になっていない。
いまは、これ以上悪化させない“３次予防”を優先させないといけない」そう言うと、私に指示が飛んできました
具体的な操作は割愛しますが、処置後、患者さんから「楽になりました」と一言。そのあと院長が小さく
「ありがとう」
と私に言いました滅多に言わない……と言いたいところですが、実は院長はプロの仕事だと認めた時は必ずこの言葉をくれます！それでも、やっぱり嬉しいものです■「この歯科医院、行かない方がいいですかね」患者さんにそう相談され、院長は少し間を置いて答えました。「経験の浅い方々のようですので……もし『ご自身が教科書になってもよい』と思うなら通院されても良いでしょう。ただ、私はあまりおすすめしません。以前の医院に戻られた方が良いと思います」患者さんは悩みます「どう断れば良いでしょう？」「大人の対応で良いのでは。
ストレートに批判せず、
“相性が合わないようなので”
と伝えれば十分です。
そのあとは、彼らが考えれば良い」院長は静かにそう言っていました。■技量の低下──これは、もう確信に変わりつつある歯科医師の技量も、衛生士の技量も低下して久しい──
そんな言葉を院長から聞くようになって、相当な時間が経ちました当時は他人事でしたが、今は確信せざるを得ません。私達が学び舎にいた頃より、何かが変わっている。
ある職場では、衛生士が23時になっても帰れない。
患者を診ているわけでもなく、資料作成のために残される。身体を壊して辞めていく衛生士もいる。何が正しくて、何があるべき姿なのか──
今の私には分かりませんけれど、院長が掲げる
“医療第一主義”
という旗は嫌いではありません■力の加減も仕事のうち別の患者さん。
予防を受けるたびに「歯が沁みて仕方ない」と来院されました。歯肉は退縮し、楔状欠損もできてしまっている。
力の加減も、衛生士の技の一つ。研鑽は……されていないのでしょうか。診療所といえど、院長が言う「市場経済の常識」で捉えないとおかしくなる。
今になって、その意味が分かってきた気がします院内の勉強会では、反省もあります
院長自身が反省を語る日もあります。
そこから改善策を考え、試し、また学ぶその繰り返しこそ「医療第一主義」の有るべき姿だと思います。■何が正しいかは分からない。でも──勉強会は、やっぱり大事なのだと思います
今日はそんな気付きの話だと思います。■衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし現役の歯科衛生士さんや、転職を考えている方が
このブログを読んでくださっていたら、「こんな医院もあるんだな」と知っていただけるだけで嬉しく思います当院が何を大切にしているのかどこにこだわりがあるのかどんな臨床観で診療しているのか少しずつ書いていきますもし気になる点があれば、
勤務先候補のひとつとして検討していただけたら幸いです詳細はこちらに掲載しています：
（ドクターズファイル掲載ページ→https://doctorsfile.jp/h/38240/）そして、このブログとも末永く仲良くしていただけたら嬉しいです
治療内容の詳細は、当院公式HPをご覧ください。https://fuchu-tmdkosuga.com/一堂でした
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20251226154834/</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>SRPを大事にしない医院なのに、歯周組織は誰よりも大切にする──その矛盾は矛盾か？</title>
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<![CDATA[
私は院長が何を考えているのか、やっぱり分からない
そして嫌になるが、時々だけ分かってしまう。
自分でも困った性格だと思うここに勤めたばかりの頃、まず不思議に思った事がある。このクリニック、SRPが嫌い
そう感じる瞬間がある。あっ！これは私の感想にすぎないのだけどだけど、歯周治療そのものは異常なほど大事にする何を考えているのか
本当に、院長という人は“曲者”だとしか思えない◇歯茎の検査の機械と、手書きの検査表そういえば、私自身、
SRPがまともにできるようになる事は、衛生士として絶対に大事な事
だと思っていた。だけど勤め始めた頃から、
SRPだけを大事にしている医院ではない
そんな感じがしていたじゃあ、歯周治療を軽視していたかといえば、むしろ真逆で歯周組織に対しては、異常なほど丁寧だった
しかも、その“大事にする具合”は年々強くなっている気さえする私の勘違いかもしれない
でも、当時の私には、
SRPを大事にしないように見える院長の考えが、まったく分からなかった◇「守るべきもの」と「変えるべきもの」後になって知るのだけれど、院長という人は、守るべきものは守る！
でも、変えるべきものは容赦なく変えるそんな性格らしい。
そう思わないと、院長の行動は理解できないしかも、その“変える”にも段階があるただ、じっくりじっくり──待つ。
こちらが「忘れているのでは？」と勘ぐるほど──待つ。焦らず、口出しもせず、ただ成長を見守っている。まさか、あの院長が……？
そんな錯覚を覚える時さえある。あれ、もしかして私の捉え方の方が変わったのだろうか◇この写真を見てください
20年間SRPを続けてきた方SRPを経てBPTSへ移行した状態20年間、真面目にSRPを続けてきた方が、当院に転院された。
その歯茎の状態。
20年間、SRPを経てBPTSへ移行しながらメンテナンスを続けてきた方の歯茎。私は、読み手のみなさんが
何を感じるか、どう感じるかはお任せしたい。ただ、一つだけ胸に浮かぶ思いがある。院長は、この差を予見していたのだろうか？私は、やっぱり院長が何を考えているのか分からない
でも、時々だけ分かってしまう。不思議な人だ。今日はここまで。
ちょっと疲れたので、この辺で失礼します。
一堂でした◇衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし現役の歯科衛生士さんや、転職を考えている方が
このブログを読んでくださっていたら、「こんな医院もあるんだな」
と知っていただけるだけで嬉しく思います当院が
何を大切にしているのか
どこにこだわりがあるのか
どんな臨床観で診療しているのか少しずつ書いていきますもし気になる点があれば、
どうぞ勤務先候補のひとつとして検討していただければ嬉しいです詳細はこちらに掲載しています：
（ドクターズファイル掲載ページ→https://doctorsfile.jp/h/38240/）そして、このブログとも末永く仲良くしていただけると幸いです
治療内容の詳細は、当院公式HPをご覧ください。https://fuchu-tmdkosuga.com/
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20251226154147/</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>言葉の差って、案外難しい</title>
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<![CDATA[
「とくちょう」とは何だろう──
そんな事を考える機会がありました普段の私といえば、
「楽しい事ないかな」とググり
「どこかに美味しいものはないものか」とググり
そんな日常を送る、ごく普通の一堂ですところが院長が下手くそな字でこう書いてきたのです『特徴』と『特長』
この意味の差が分かるか？
（小学生ではないのだから）……まさかの漢字テスト
習字のように、縦に並んだ「特徴」と「特長」の文字。←これを出して欲しい！私を含め、スタッフみんなで「うーむ…」と考え込みました◆院長が語った「特徴」と「特長」悩んでいる私達を見て、院長がふと言いました。うちの特徴は、顎関節症・MPS・予防を主軸に
体系化して臨床成績を出しているところだよそして、君たちの特長は、
業界でも不得手な“２次予防・３次予防”を
当たり前のようにこなせるようになった事じゃないかなんだか、いいことを言われた気がする
でも、同時にこんな事も言うのです「使う意味合いを、ちゃんと考えた方がいいよ！」くぅ～、院長……たまに中々の事を言うのであります◆では、私の解釈多分ね。特徴…中立的に“目立つ点”を示す（良し悪しは含まない）特長…他と比べて“優れている部分”を示すそんな感じだと、私は理解しましたそしてふと考えました！院長は、こんな言葉遊びみたいな話をしながら、
私達の成長を促していたのでは……？いや、まさか。
奴はそんな“いい人”ではないはずだ◆私のイメージで言うと、こんな感じ院長の特長：だらしない。だから、こう。私達衛生士の特長：優しい。仕事熱心。情熱的。よし、満足
そんな一堂でした◆衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
このブログを読んでくださっていたら、「こんな医院もあるんだな」
と知っていただけるだけで十分嬉しく思いますそして、周りに同じような方がおられましたら、
そっとこのブログをご紹介いただければ幸いです。当院が何を大切にしているのかどこにこだわりがあるのかどんな臨床観で診療しているのかそんな事も、これから少しずつ書いていきます気になる点がありましたら、
どうぞ勤務先候補のひとつとして
検討していただければ嬉しく思います詳細はこちらに掲載しております！
（ドクターズファイル掲載ページ→https://doctorsfile.jp/h/38240/)そして、このブログとも末永く仲良くしていただければ幸いです治療についての詳細は、当院の公式HPをご覧ください。https://fuchu-tmdkosuga.com/
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20251210172532/</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開のご挨拶</title>
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<![CDATA[
ブログ再開のご挨拶先日、患者さんから
「この頃、ブログお休みしているみたいですが、復活はないのですか？」
と声をかけていただきました！「えっ読んでくださっていたんですか？」と驚く私に、
「結構、楽しみにしていたんですよ」
との温かい言葉その一言が本当に嬉しく、
スタッフとも話し合った結果、ブログを再開する事にいたしましたただ今回は、以前のように“毎回きっちり更新”ではなく、
診療の合間に、少し“まったり”としたペースで続けていく予定です
日々の診療のなかで「ネタ探し」をするのもなかなか大変でして……
どうか温かく見守っていただければ幸いです昨年の学会のことなどまずは、昨年の学会から少し振り返りを当院の院長は、こんな感じで発表しておりましたそして今年は、こすが歯科として
①BPTS二層反応
②構造‐機能整合（SFA）
③生理整合の臨床所見
という、一見「何のこちゃ？」というような（笑）
やや専門的なテーマを、ポスター形式で報告しました
私自身、“流れに身を任せながら成長してきた側”の人間ですが、
学会で皆さんの発表を聞きながら、
「私も、私達も、しっかり頑張ってきたな」
としみじみ感じた時間でもありました衛生士だけが胸を張れる“確かな技術”があれば……と
長年夢見てきた事が、
ふと気づけば「えっ、これ、うちの発表じゃん」と思える形になっていた
そんな出来事でもありました一堂でした衛生士さんへ：もしこのブログを読んでくださっていたらもし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方がこのブログを読んでくださっていたら、
「こんな医院もあるんだな」と知っていただけるだけで十分嬉しく思います
そして、周りに同じような方がおられましたら、そっとこのブログをご紹介いただければ幸いです当院が
「何を大切にしているのか」
「どこにこだわりがあるのか」
「どんな臨床観を持っているのか」
なども、少しずつ書いていくつもりです気になる点がありましたら、
勤務先候補のひとつとしてご検討いただければ幸いです詳細はこちらをご覧ください。
ドクターズファイル掲載ページ→https://doctorsfile.jp/h/38240/そして、こちらのブログとも末永くお付き合いいただければ嬉しいです治療や当院の取り組みについての詳細は、公式HPをご覧ください。https://fuchu-tmdkosuga.com/
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20251210172238/</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>真面目に仕事をする、そんな雰囲気の紹介</title>
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孤独を好む院長。なぜかは分かりませんが。それを、一堂一花が紹介してみました。
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20241221061207/</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>世知辛い中に</title>
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<![CDATA[
ブログの掲載ペースが変わりました。その裏側の紹介です。予防学の重要性に焦点を当てています。
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<link>https://oralclinickosuga.com/article/detail/20250306121526/</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 12:17:00 +0900</pubDate>
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