ナビゲーターの丸幸礼子です。
愛について→愛の捉え方→愛の表現の仕方について???
こんな事を院長は私に伝えてたいのかと妙に深く考え出した私です。何でそんなに深く、この人は求めるのかなって??
それが私が思った事。
院長の人なりは、中々腹の内を、傍から見ると見せない事。これが、特徴。もっと、感情を表に出せば良いのに!って個人としては思う事があっても、見せません。従って、私が思うに、中々曲者です。その証拠を出します。
期日が迫っている依託された仕事があります。
抜けているせいか、Long spanの期限があるものに対し、大抵、私はギリギリか、やっつけ仕事の結末を迎え、院長が相当に手直しをする。いえ、されている(させている)と言い換えるべきでしょう。
依託された時期→期日。
院長は大体3プロセスから4プロセスに期間をどうやら区切っているらしい。(と言う事に私は気が付き始めます)
前半期、「どうだ、どこら辺まで進んだ?進展状況を知りたいのだけれど。」
私は日常会話の延長で
『まだ進んでいませんが、忘れていません。』
こんな風に返す事が多い気がする。
彼は「そうか、忘れないでいたら良い。次は進捗状況を教えてくれよ。」
大抵、そう言い残す。
中盤期になると、「そろそろ、どう進んでいるのか、話すか?」
私は日常会話の延長をその時もしてしまう。
『今、話したくありません。間に合わせます。』

国の施策で、マニュアル作りもクリニックの仕事になります。その一部。阿吽の呼吸と言う時代は、終えて、新しい阿吽の時を刻むのでしょうか。
そして後期、院長は切れ出します。
「お前な、仕事は依託された側が、その仕事に対しては川上に立つ。フォローアップする側は川下にもなる。川下の立つ側に、いい加減苦しい思いをさせる事を止めないか。」
そして、私の場合、期日当日に出すか、最悪の場合、忘れる事もある。
院長は切れる。
私はその意味が分からなかった。
♫ I’ve been working on the railroad おいらは鉄道工事をしているぜ ♫
何故、院長が怒るのか。
唯、ふとI’ve workingここをもう一度、考えてみても良いのかなってこの頃は思う。
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丸幸 礼子