ナビゲーターの丸幸 礼子です。
今回は顎関節症患者のお話をしたく思います。

(顎)関節腔の位置が違う。下顎角から比較した場合、咬合平面が歪んでいる。と、捉えられます。
触診上いわゆる顎の食いしばり様症状を呈します。
右側顎節腱圧痛あり
・認知行動療法による舌位の確認
・機能訓練としてのストレッチ運動
これが初日です。
2日目 楽になった事を確認して(少し痛みは残る)

この状態では装置の効能は3割以下です。(何もしていない状態) この後調整すると、適応症例に於いては当院の場合は大抵一回終了です。症例によってはその限りではありません。
スプリント調整とモビライゼーションとほんの少しのマニュピレーション
治療スタートして40分後...痛みがなくなりました。とのこと。
当院ではここから3ヵ月予後を観察して何もなければ終了にしています。
肩に頭が頚を介して上手に乗ってくれれば言う事なしです。
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丸幸 礼子