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反省とは、自虐に浸る事ではない。正しい反省の仕方?っていう変な話

反省とは、自虐に浸る事ではない。正しい反省の仕方?っていう変な話

2022/10/08

ナビゲーターの丸幸礼子です。

前回の続きです。

ムッキーの後、私は少し院長の話を聞く気になります。

院長が言うには、こうだ。

葛藤は起きて当然。

当たり前の事。

そういう時は、葛も藤もイメージとして引っこ抜いちゃえ!

その時、抜く事に対し、自分の心の中で抵抗する何かが見える。

そこに葛藤の整理点が見える。

こういう事らしい。

私なりに考えをまとめてみました。

こいつをどう整理するか、どこの整理の箱に入れるか。

これは、心の整理の事だ。

私が欲張りなだけなんだ。

全部背負うとして、一人で葛藤している。

引っこ抜いたそこには”私”しかない。

あれもこれも、絡みつけば、他人から見れば我の塊に見えるだけかもしれない。

”私”しかいなくなれば、

”私は私らしさ”を見つめ直せば良い。

この業界の”らしさ”は徒弟性も根底にある。

なら、従弟制を今風に変えれば良い。

それだけだ。

言葉遣いかもしれない。

指示の仕方かもしれない。

私が葛藤する時って、大抵一人で背負って何も出来ない結果になる時。

これでまず間違いがない。

人に上手く任せられず、院長に取り上げられ凹む。

私が中心に動かないと行けないのに、あれもそれもと追って、

何も出来ず院長に怒られる。

別に全てをやれと求められていないのに、勝手にテンパる。

分かっている事は、彼は今解決しないといけないことには、日程を決める。

この日程に対し、管理する事を求める。

その分、自分の仕事を予め、軽くしておく事を求める。

徒弟制なら、その意味が捉えやすい。

遅れている仕事があれば、私が入れば良い。

そして今度また任せれば良い。

この繰り返しで、任せよう・育てようとする者も、いつか(仕事を)覚えるだろう。

それまでの時間を耐えれば良いだろう。

人はいつか仕事を覚える。

徒弟関係と思えば、出来ないうちはとことん世話をすれば良い。

それをgive upして、相談が来るまで待とう。

そんなカッコつけ。

私らしくない。

とっとと出来ていなければ、取り上げて、一緒に反省すれば良い。

私は、反省の意味を勘違いしていたようだ。

反省とは、自分が悪いを自虐になると、いつしか捉えていたようだ。

院長の言う朝〇新聞病だ。

自虐にならないと人間ではないと言う思想だ。

きっと、その方が都合が良いのだろう。

反省を見方を変えれば、評価と項目になる。

働き方改革と国の医療サイドに求める定期的に行っている。

あれま、私は何を葛藤していたのだろう。

引っ込抜いてみれば、見えるものもある。

何か肩の荷が下りたよ。

気が付くと院長は自分の仕事に戻っていた。

院長、伊達に年食ってないね。

いや、亀の甲より年の功か。

あの人は、あの人で多分自分の評価を自分で続けている。

 

その繰り返しか、人生は。

 

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丸幸 礼子

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