正中感と正中観
2026/07/29
1)正中に合わせて治療しています
多くの歯科医師は、
それぞれの「正中」に対する感覚を持っています👨👩

その感覚を頼りに診断し📝
その感覚を頼りに治療しています🦷✨
私はそれを否定したいわけではありません😶
経験から培われた感覚は、
臨床において非常に大切なものです⌛
しかし、
もしそこに、
「正中観」
という視点が加わったらどうなるのでしょうか😲?
私は時々、そのようなことを考えます🤨
2)それでどうなのか
歯科医師は、
今日感じた正中感で診断し、
明日感じた正中感で治療し、
その積み重ねの中で臨床を続けています♻
その歴史を否定するつもりはありません🎥
しかし一方で、
患者さんは、
だんだん噛むことが苦痛になったり、
どういうわけか腰が痛くなったり、
様々な不調を抱えることがあります🙄
もちろん、
その原因をすべて正中に求めるつもりはありません✋
しかし、
もし正中を「感覚」としてだけ捉えているのであれば、
見落としているものはないのでしょうか🙃?
歴史には、
歴史観という言葉があります📚
単なる出来事の積み重ねではなく、
それをどのように見るのか👀
その視点そのものを指す言葉です📝
その横に歴史感もある。これ、結構嫌な目に合わせるうえで最高の同音表現🎵
正中にも、
正中感だけではなく、
正中観があってもよいのかもしれません🤔
3)だから
正中感は大切です⚖✨
しかし、
正中感だけで良いのでしょうか🤓?
もし、
正中を観察し、
比較し、
検証する視点が加われば、
見えてくるものも変わるかもしれません😲
正中観が正中感を支え、
正中感が正中観を育てる👐
そんな関係があっても良いように思うのです💗
今日は、
少しポエムっぽくなりました🌞
それでは、今回はここまでに🍀
🦷衛生士さんへ🦷:
もしこのブログを読んでくださっていたら
もし、現役の衛生士さんや転職をお考えの方が
このブログを読んでくださっていたら、
「こんな医院もあるんだな」
と知っていただけるだけで十分嬉しく思います🌼
そして、周りに同じような方がおられましたら、
そっとこのブログをご紹介いただければ幸いです。
当院が
- 何を大切にしているのか
- どこにこだわりがあるのか
- どんな臨床観で診療しているのか
そんな事も、これから少しずつ書いていきます📝
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